近道を求め
ハイキング靴にも慣れ歩く速度と距離感が戻り
久しぶり冒険をしてみたくなった
歩いたことのない道が不思議に思える感覚
この道を行くと何処へ行くのだろう
モンゴル唯一のシベリア横断鉄道の一つである列車通過構内
客車や貨物車が頻繁に走る線路内を渡ろうと考えた
一般人が渡らないように鉄道内は厳重な塀と鉄条網が張り巡らされている
監視塔からは見張り員が目を光らせている
帰路に同じ道を歩いて帰ると(真っ暗闇)
後ろから強力照明灯で照射された
要するに立ち入り禁止の線路内を歩いたのである
仲間がいた
高校生らしき学生が先方を歩いている
遠目に男子学生だと思い込んでいた爺さんは速足で追いつく
なんと女学生4人組で思いは同じ
この鉄道本線を横切り3地区へ出る近道をしようと歩いている
出てきた場所の目の前にはコンクリート製塀(2m位)が
入らせるものかと立ち塞がっている
仕方なく東に向かい出入り口を探して歩く
元の道へ出る
急がば回れとはこのことである
(普段歩いている道へ出てきてしまった)
時間にして10分のロスと余計に歩かされた感がする
一つの収穫は若い乙女たちと同じ時間と思いを共有できたこと
17歳の高校生たち来年は大学進学を控えている
冒険心は男女問わず旺盛なのである
爺さん以上に本線を横切りたかったようである
明るく朗らかな高校生たち
シベリア方面へ行く客車を眼下にみながら
少し疲れた小冒険歩き旅でした
踏切は少ないようですね。真っ直ぐな線路でしょうから、見通しが良いはず、
列車事故は勿論論外ですが。
インドの狼少年の話は前半部は覚えています。人の生活に馴染めなかった部分まではです。
こんばんは!
今は大晦日です
来年も良い年になりますように!
今年暮れからブログ記事を書いたりお気に入りを拝見するのは毎日30分から1時間以内と決めましたのでコメントもまとめて返事しますのでよろしくお願いします
似たような事を考えている人がいて面白い!