月曜の授業の、というか、いつもなんですが、参考文献をちゃんと紹介してくれ、と。
中々これが難しいのですよねぇ。
この件、この間「ベントレ」の講演で話したこととかぶるので、そっちも視野に入れつつなんですが……。
今、手元(家)にある本では
野家啓一『歴史を哲学する』(双書 哲学塾 岩波書店)が概説として読みやすいかも。
それから、もう一冊、今目の前にある懐かしい本は
松田修『複眼の視座』(角川選書)。
ここから始まったんだよなぁと。
私も、“独学”なので何が良いとか言えないんだけど、
“ニューヒストリー”とか、“言語論的転回”とかで検索してくれたらいいと思います。
「文字禍」は、読んだんだよね。
中々これが難しいのですよねぇ。
この件、この間「ベントレ」の講演で話したこととかぶるので、そっちも視野に入れつつなんですが……。
今、手元(家)にある本では
野家啓一『歴史を哲学する』(双書 哲学塾 岩波書店)が概説として読みやすいかも。
それから、もう一冊、今目の前にある懐かしい本は
松田修『複眼の視座』(角川選書)。
ここから始まったんだよなぁと。
私も、“独学”なので何が良いとか言えないんだけど、
“ニューヒストリー”とか、“言語論的転回”とかで検索してくれたらいいと思います。
「文字禍」は、読んだんだよね。
ていうか、この授業のレポート〆切言ったっけ???
すみません、今見ました。
参考文献は、特にピンと来たものは、さらさらっとでもメモしておきたいと思います。その時に、口頭だけのメモだと、聞き違いもあるし検索もしにくいので、何かしら、確かな「とっかかり」になる情報を保存しておきたいのです。
最近はネットでも調べられるので、出版社とか刊行年とか、細かな情報までは必ずしも必要ではないのですよね。
僕としては、「うろ覚えなので不確実かもしれない」という前提付きでもいいので、その場で板書なりが欲しいな、と思います。(「モジカ」って、こんな字だったんですね……。実はNくん宅で探してもらったのですが発見できず、未読です)
こうしてきちんとフォローしていただける点は、感謝しています。思った以上に時間がないので、書籍を調達できるかが不安ですが……。最後のレポートになりますし、やるだけやってみます。
これ書き込んだらどうなるだろう。
ソウ君、どうもです。
「文字禍」は青空文庫でも読めるよ。
2月2日の日本言語文化基礎購読のプリントに書いてあった、「漫画版天一坊実記」とは、実際に天一坊が漫画作品として出版されていて、それを読んでのレポートを書くということなのでしょうか。
それとも、「天一坊実記」を読んで自分で漫画を書くということなのでしょうか。
もしも漫画が出ているのなら是非読んでみたいと思い検索をしてみたのですがなかなか見つからなかったので、もしかすると後者を意味しているのでは、と考えました。
実際はどちらを指しているのか教えてください。
よろしくお願いします。
「マンガ大岡政談」というのを持ってるんですが、確認したところ、天一坊は入ってませんでした。
是非、作ってみて下さい(特定の場面だけでも良いです。「つづく!」とか)。
「殺された天一坊」も読んだことだし、あぁいうリライトもOKですよ。