大腸ポリーブが2月の検査で見つかり、先日手術したのであるが何故入院まで必要なのか疑問である。
しかも手術に要した時間は、ピッタリ一時間、たった一個のポリーブを処置するのに、何をしてたのでしょう...
ベットに横になっていてもモニター画面を見られるので、内視鏡操作の状況は把握できるんです。
実は大腸内をスミから隅まで検査してしていたのである。
2月に検査した結果から今が有るというのに...
『ハイ今から処置します!』10分も掛からず処置終了。
この一時間は悶絶の苦痛に耐えなければいけません!
カメラ操作で大腸内を掻きまわすのだから、与えられる苦痛の具合から、担当医の技術力が見えて来るのである。
この日の若い操作医はカメラ操作が不安定という感じがありました...運が悪かった...(笑)
公立病院という事から大事を取って、術後は安静にし夕食は抜き! ポカリスイットだけは許可...
翌朝まで点滴です。経過観察をしているのだろうが...本当にそれ必要なの?
幸いにして、良性の小さなポリーブで結果は良かったけど、検査結果を教えてくれた内科担当医師に、
処置状況を話して...言ってやりました。
『県立病院で大腸検査を受けたく無い!』
この病院で4回の内視鏡処理をやって貰ったけれど、一回だけは少ない苦痛で済んだ事がある。
カメラ操作医を指定出来たら、どんなに良いかと思う。
一年後に再検査する事が決まっているが、『大腸ガンにはなりたく無い!』ので我慢するしかないのかな...
クリニックの医師にその事を話したら、やれないと拒否されました。
医療の現場って上下関係が有るっていう事だろうね...
地方では大病院は限られて、患者は自由に医者を選べません!
私は『内視鏡恐怖症!』になってしまった...
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