愛犬家が2000人集まる犬の幼稚園 BuddyDog

犬の幼稚園 Buddy Dogのようす

ブログ説明





特別なトレーニングをして何かを教えるというよりも、社会化を重視

吠える、噛むなどの問題行動が出る愛犬たちは、とても多いです。

ひどくしないためには、家庭に迎えてからすぐにでも、社会化の勉強を始める必要があります。

愛犬の問題行動の原因は社会化不足と飼主さんの無知・無関心や誤ったしつけだと思います。

問題の原因を理解し、それに対してどう接したら良いかを指導し、飼主さんが自らできるようにする。

多くは犬を甘やかし飼主が犯してしまった間違いを見つけ、愛犬とうまくつき合えるようにすることです。

それが犬幼稚園 Buddy Dogのしつけ方です。

園長が飼主として、一番にこころがけていること、それは、他人に迷惑をかけないことです。

犬が好き、苦手、どっちでもない、すべての人に、犬がいることで、できるだけ迷惑をかけないことです。

そのために「社会化」「しつけ方」は絶対に必要です。

新たな狂犬病患者が確認されました。

2006-11-23 00:18:54 | 健康
22日、国内で新たな狂犬病患者が確認されました。
発症したのは65歳の男性だそうです。
男性は今年8月、マニラ近郊で犬に右手首をかまれたそうです。

先週、京都市の男性がフィリピンで犬にかまれ狂犬病を発症し死亡されたばかりです。
1970年にネパールを旅行した男性が発症して以来、36年ぶりの国内での発症となりました。

海外では狂犬病で年に5万人が死亡。
特に中国ではペットブームを背景に狂犬病がまん延していて、去年一年間でおよそ2500人が死亡したというデータもあります。

厚生労働省は、「海外で犬などにかまれたらすぐにワクチンを接種して欲しい」と注意を呼びかけています。

狂犬病は狂犬病ウイルスを病原体とする人獣共通感染症で、致死率はほぼ100%とされています。
中国・韓国でも狂犬病は流行しています。
そういった国へ旅行される場合は犬には注意をしてくださいね!!

アフリカ、アジア、中南米のほとんどの地域で流行しています。

中国、韓国、メキシコ、エルサルバドル、グアテマラ、ペルー、コロンビア、エクアドル、インド、ネパール、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナムなどで特に流行しています。
また、アメリカ大陸、ヨーロッパにも存在します。
旅行前に確認してくださいね。

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横浜市都筑区家庭犬適正飼育推進サポーターのいる犬幼稚園