毎日のほのぼの「嬉しい」「感謝」探し、してみませんか。

日常に埋もれている嬉しい事や感謝を実際に文字にしてみませんか?四葉のクローバーのように探せばきっとあるはず・・。

良く見るのに名前がわからない・・・

2010-05-23 | 日記
人間同士もありますし、かつて覚えていて出てこないという場合も・・画像を記憶する脳と名前を覚えるところが違うからだそうです。

遺伝子の働きは変えようもない事も多いです。人間が妊娠して、ネズミが生まれると思う人もいないでしょうけれど。体質他、色々それも「個性」ですよね。

水をやる人もいないのにどこでも満開のこの花。バラ等の写真は沢山美しく撮れますが、真剣にこれを撮るのは中々、生えている場所が民家の軒先が多くて撮影が難しいという恥ずかしがり屋なのか、凄いテクなのかはわかりません。

でも名前も知らない、よく見る、見ている気がしたが忘れる、そんな感じ。職場だけでなく、お掃除の方とかに挨拶もされてますか?そんなかんじです。

しかし、生命力では師匠として拝みたいほどです。モデルの数に事欠かないのは、本当にこれとアロエです。赤いのを見つけて、やっと珍種かと思ったら大概赤くなってきた、そういうものなのでしょう。

知っているようで知らないこと、調べたり知ろうとする事で「温故知新」。知らないから、逆に格好つけて離れていると「いざ」で恥。堂々と世界と渡り合う日本人!というだけでもてはやす時代ですかね~?!普通にみなさん旅行に行きますよね♪

素直になって、謙虚になって、しかも堂々と「貧乏草と言われても」の根性か。自分に自信があるとか、生きるのに必死なら、そんなものかと。綺麗なベコニアはアブラムシだらけで黒い点々で見えづらい不思議なものに見えるのでやめました。バラも同じ。それぞれ「創られたもので悪いものは一つもない」です。エイズだってエイズが悪いのでなくて、無知で風聞ではないかと・・エイズ菌だって好きで人を殺しているわけでなし、知ることから次の手立てが。

でも撮影者からの意見では、これとオオバコは頑張ってもどこでも生えてくると思います。タンポポも西洋のは駐車場で踏まれようが平気、根っこは深く種は軽く凄いです。