リュウケンドー51話「黒い月夜のクリスマス」感想
クリスマスに浮かれるあけぼの町
鈴と剣二が初デート?
聖なる夜に蘇ったアイツ
注!この先、ネタバレ、玩具擬人化画像があります

○世間はクリスマス。
あけぼの町でも魔物撃退と重なって、すっかりお祭り気分です。
そんな町中を満足そうに歩く剣二。
ふと貰った商店街の半額セールのチラシを見れば、そこに描かれたのは満月。
「アイツも死んじまったのかな」
月を見てアイツといえばジャークームーン=メカニムーンの事でしょう。
メカニムーンは今まで全くスルーしてきた剣二でしたが、少しは気になっていたんでしょうか?
折りも折り、キノコ採りに出かけた牛山巡査とガジローさん、山で遭遇したのはクマではなくメカニムーン
(着ぐるみはジャークムーンまんまですが?、ここではメカニムーンとしておきます)
喋る声はまさしくジャークムーンなんですが。
記憶の混乱したメカニムーンはジャマンガが滅んだ事を知り、愕然とするのでした。
あけぼの署ではクリスマスの勤務に市子と律子が不満顔。
不満はわかるけど、今回は鈴の言う通り。がんばってもらわないと。
デートするあてはないのかと聞かれて、想像するのはなぜかケンカばかりのアイツの顔。
想像剣二を払いのける鈴が可愛い。
そんな鈴もクリスマスのプレゼントには一つ思い出がありました。
故郷の川を守る活動をしていた兄。その兄が元気なころ貰ったクリスマスプレゼント。
「悔いが無いようにしたいんだ」
メカニムーン出現!
SHOT本部への通報で出動する不動さん。メカニムーンを発見して変身!
不動さんの正体バレちゃった!
ああ、そういえば魔物、ジャークムーンの目の前で変身するのは初めてでしたか。
今ひとつ動きの悪いメカニムーンを不審に思うマグナリュウガンオー。
しかしメカニムーンが折れた木の枝を構えたとたん、攻守は逆転。圧倒されるMリュウガンオーは気付きます。
「まさかお前は、ジャークムーン!?」
木刀でマグナリュウガンオーを圧倒するジャークムーン、カッコイイですね。完全復活です。
「伝えてくれ、リュウケンドーに。最期の勝負をした森で待っている剣士の誇りをかけて勝負したい」
ジャークムーンが「してくれ」なんて...丸くなったなあ。
本部に戻った不動さんはジャークムーンの復活、リュウケンドー=剣二と戦いたがっている事を伝えます。
天地司令は剣二に伝えない、白波と不動で決着をつけると宣言。
なぜなら剣二はジャークムーンに思い入れが強過ぎるから。思い入れが強ければ強いほど判断を誤るかもしれない。
それは剣二が負けるという可能性。
そのためには剣二情報の届かない場所に連れ出す事。白羽の矢が立ったのは...鈴でした。
あからさまに嫌な顔をする鈴。
「アイツからさそうならまだしも、私からなんて」と言う感じでしょうか。
しかし仮にも正義の組織が「年末大掃除で休み」ってのはどんな理由ですか天地司令(笑)
森の中で自らの倒れた場所で剣をのカケラを見つけ、拾い上げるジャークムーン。
あれ?剣の柄部分はブラッディが拾って行ったはずですが...うーむ結局あの場所に置いてっちゃったのか?
「剣をあってこそのこの俺 ジャマンガが無くなっても強き物は滅びない」
剣を再生し、さらに黒き月の力でその力を取り戻します。
マントをたなびかせる姿は正に生前のジャークムーンそのものです。
剣二と鈴はデート中。
お化粧して服もキメて来た鈴カワイイなあ。それに比べ、剣二はいつもの私服かよ!(笑)
鈴からのお誘いに不思議がる剣二にキレる鈴「黙ってつきあいなさいよ!」
まあ実際企んでるには代わりないんですが。
すっかりいつもの二人です。
そのころマグナリュウガンオー、リュウジンオーはジャークムーンと戦っていましたが、どうも劣勢です。
とうとう至近距離からの技「三日月の太刀」を受け吹っ飛ぶリュウジンオー。
うわあジャークムーンってここまで強かったのか。というか今回は気迫で勝ってる様な気がします。
「なぜリュウケンドーは来ない、私と戦えリュウケンドー!」
その気迫は鈴と映画を見ている剣二の耳に届きました。
タイトルは「君のそ名た」とうとうTVから映画版に...
「ジャークムーンが呼んでる」
映画館を飛び出した剣二と鈴は一人の少年剣士と出会います。
足に怪我をしていても試合に出たかった少年。
同じく怪我で試合に出ることを諦め、後悔した剣二。
「後悔したくない」という兄の声を思い出した鈴は、とうとうジャークムーンが剣二との決着を求めている事を教えてしまうのでした。
「剣士として堂々と戦えるなら倒れても後悔しない」
そりゃ剣二だったらこうなるよなあ。
だからこそ天地司令も戦わせたくなかったんだろうし、鈴だって教えたくなかったんだろう。
剣二の気持ちも解るけど、天地さんや鈴の気持ちも解る。
町を守る人間がいなくなったらどうする?あけぼの町は、残された人々は、鈴は?
海さんなら同じ剣士、だけど鈴は...
うーむ、鈴は剣二の「剣士」とどう向き合うか決めないと、つき合っていけないんじゃないだろうか。
森に入った剣二を圧倒するプレッシャー。
それはゴッドゲキリュウケンも感じていました
「魔的反応とも違う、これは...」
「ジャークムーンの気迫だ」
対面する剣二とジャークムーン。
「ジャマンガは滅んでいない。私が勝つか貴様が勝つか、剣に聞いてみたい」
ゴッドリュウケンドーに変身する剣二。その姿にライバルの成長を確認するジャークムーン。
三日月の太刀を盾で受け、龍の気合いをぶつけるリュウケンドー。
実力伯仲する二人は、互いに剣で切り合い傷ついてゆくきますが、致命的な一撃には遠い。
「暗黒月光剣、新月の太刀!」
「竜王魔弾切り!」
エネルギーが互いの中央で拮抗、輝き、ほとばしり大爆発に吹き飛ばされる二人。
よろめき、立ち上がる二人。とうとう魔力付き、剣技のみで決着を着けることになります。
空気を切り裂く気合いとともに交錯する二人のシルエット。
正直、見ていても早さに剣筋が見えずどちらが勝ったのか解りませんでした。
倒れたのはジャークムーン。
ゴッドリュウケンドーは見事、彼の太刀を盾で防いでいました。
変身を解きジャークムーンに駆け寄る剣二。
二人の耳に、鐘の音と歌声が聞こえて来ます。
今日はクリスマス、人間の世界では互いにプレゼントを送りあうんだ。
剣二は命の火が消えようとしているジャークムーンに語りかけます。
「これはお前からのプレゼントなのかもな...解放されたのかもしれん、全ての宿命から。今度会うときは、お前と...」
華やかなクリスマスのイルミネーションのなか、幸せそうなあけぼの町の人々。
そんなか一人、鈴は立ち続けているのでした。
プレゼントの小箱を持って。
○ジャークムーン復活から勝負、そして決着へ。
メカニムーンとして再登場から、いつかは付けてくれるだろうと思ったいた勝負を、まさか大魔王死亡後につけてくれるとは。
それと鈴と剣二のなかな上手く行かない関係を絡めて描いてくれました。
しかしながら不満がないわけではないんですよね~。
1最初のメカニムーンが、初期ジャークムーンのだったこと。
2拾って再生した剣がブラッディの持った部分だった事。
1、もしかしたらメカニムーンの身体ではなく、ほんとうにジャークムーンが蘇ったという可能性があり、今回も実はそうだったのかもしれません。
しかし、ジャークムーンの最期があまりにも良かったので、ただの人形になったメカニムーンが何とも哀れでした。
中盤で月の力を受けるシーン、そこでメカニムーンから、マント付きになった本来の姿を取り戻す...という絵だったらなあと思わずにいられません。
2これも、ブラッディが剣のパーツを拾いましたが、「持ち帰った」という描写が無いんですよね、なのであの場所に「拾ったが再び捨てて行った」という解釈は出来なくもないですが、これもちょっとした違和感を感じてしまいました。
地面に刺さった剣先のカケラを拾って剣に再生なら、と思います。
いや、勝手な妄想でスイマセン。
しかしながら、今回もリュウケンドーとジャークムーンの対決は大迫力。
技を打ち合い、それを越えて剣の技術だけの勝負をたっぷり見せてくれました。
剣士としてこだわり、宿命に生きたジャークムーン。
生きてゆく事はそういう「何か」を背負っていきて行くのかもしれません。
それによって人は強くなりますが、それにいつのまにか捕われてしまうもの。
ジャークムーンだって「剣士の生き方」にこだわらなければ、どこかで静かに生きてゆく道があったのかもしれません。
しかし、それは彼の今までの生き方が許さなかったし、そういう生き方しか出来なかったのでしょう。
「解放されたのかもしれん、全ての宿命から」
力をつくしたジャークムーンは「死」さえ満足して受け入れる事が出来ました。
上手く行くかと思った鈴と剣二ですが、これも一筋縄ではいかないようですね。
まあ鈴も大変な男に惚れちゃったと諦めるしかなないですよ(笑)
こちらも楽しみです。
○今回の絵は鈴と剣二。
そしてゴッドゲキリュウさんとジャークムーン。
○次回はパワースポット大暴走で、魔物が発生?
真っ黒な再生怪人が大暴れ、ゲックスにあのパオーンもいるよ(笑)
魔弾戦士は最期にどんな戦いをみせてくれるのか?パワースポットの封印とは?
泣いても笑ってもリュウケンドーは後一回!
楽しみです。
*以前からお伝えしていますが、次回12/31は朝からコミケ参加のため、リュウケンドーの視聴ができません。
さらにそのあと帰省しますので、感想もしばらく書けません。
なので、次回感想は再来週の日曜、2007年1月7日にアップしたいと思います。
コミケはその31日の 東ム-37a C/Feでお待ちしています。
では、みなさん良いお年を!
クリスマスに浮かれるあけぼの町
鈴と剣二が初デート?
聖なる夜に蘇ったアイツ
注!この先、ネタバレ、玩具擬人化画像があります

○世間はクリスマス。
あけぼの町でも魔物撃退と重なって、すっかりお祭り気分です。
そんな町中を満足そうに歩く剣二。
ふと貰った商店街の半額セールのチラシを見れば、そこに描かれたのは満月。
「アイツも死んじまったのかな」
月を見てアイツといえばジャークームーン=メカニムーンの事でしょう。
メカニムーンは今まで全くスルーしてきた剣二でしたが、少しは気になっていたんでしょうか?
折りも折り、キノコ採りに出かけた牛山巡査とガジローさん、山で遭遇したのはクマではなくメカニムーン
(着ぐるみはジャークムーンまんまですが?、ここではメカニムーンとしておきます)
喋る声はまさしくジャークムーンなんですが。
記憶の混乱したメカニムーンはジャマンガが滅んだ事を知り、愕然とするのでした。
あけぼの署ではクリスマスの勤務に市子と律子が不満顔。
不満はわかるけど、今回は鈴の言う通り。がんばってもらわないと。
デートするあてはないのかと聞かれて、想像するのはなぜかケンカばかりのアイツの顔。
想像剣二を払いのける鈴が可愛い。
そんな鈴もクリスマスのプレゼントには一つ思い出がありました。
故郷の川を守る活動をしていた兄。その兄が元気なころ貰ったクリスマスプレゼント。
「悔いが無いようにしたいんだ」
メカニムーン出現!
SHOT本部への通報で出動する不動さん。メカニムーンを発見して変身!
不動さんの正体バレちゃった!
ああ、そういえば魔物、ジャークムーンの目の前で変身するのは初めてでしたか。
今ひとつ動きの悪いメカニムーンを不審に思うマグナリュウガンオー。
しかしメカニムーンが折れた木の枝を構えたとたん、攻守は逆転。圧倒されるMリュウガンオーは気付きます。
「まさかお前は、ジャークムーン!?」
木刀でマグナリュウガンオーを圧倒するジャークムーン、カッコイイですね。完全復活です。
「伝えてくれ、リュウケンドーに。最期の勝負をした森で待っている剣士の誇りをかけて勝負したい」
ジャークムーンが「してくれ」なんて...丸くなったなあ。
本部に戻った不動さんはジャークムーンの復活、リュウケンドー=剣二と戦いたがっている事を伝えます。
天地司令は剣二に伝えない、白波と不動で決着をつけると宣言。
なぜなら剣二はジャークムーンに思い入れが強過ぎるから。思い入れが強ければ強いほど判断を誤るかもしれない。
それは剣二が負けるという可能性。
そのためには剣二情報の届かない場所に連れ出す事。白羽の矢が立ったのは...鈴でした。
あからさまに嫌な顔をする鈴。
「アイツからさそうならまだしも、私からなんて」と言う感じでしょうか。
しかし仮にも正義の組織が「年末大掃除で休み」ってのはどんな理由ですか天地司令(笑)
森の中で自らの倒れた場所で剣をのカケラを見つけ、拾い上げるジャークムーン。
あれ?剣の柄部分はブラッディが拾って行ったはずですが...うーむ結局あの場所に置いてっちゃったのか?
「剣をあってこそのこの俺 ジャマンガが無くなっても強き物は滅びない」
剣を再生し、さらに黒き月の力でその力を取り戻します。
マントをたなびかせる姿は正に生前のジャークムーンそのものです。
剣二と鈴はデート中。
お化粧して服もキメて来た鈴カワイイなあ。それに比べ、剣二はいつもの私服かよ!(笑)
鈴からのお誘いに不思議がる剣二にキレる鈴「黙ってつきあいなさいよ!」
まあ実際企んでるには代わりないんですが。
すっかりいつもの二人です。
そのころマグナリュウガンオー、リュウジンオーはジャークムーンと戦っていましたが、どうも劣勢です。
とうとう至近距離からの技「三日月の太刀」を受け吹っ飛ぶリュウジンオー。
うわあジャークムーンってここまで強かったのか。というか今回は気迫で勝ってる様な気がします。
「なぜリュウケンドーは来ない、私と戦えリュウケンドー!」
その気迫は鈴と映画を見ている剣二の耳に届きました。
タイトルは「君のそ名た」とうとうTVから映画版に...
「ジャークムーンが呼んでる」
映画館を飛び出した剣二と鈴は一人の少年剣士と出会います。
足に怪我をしていても試合に出たかった少年。
同じく怪我で試合に出ることを諦め、後悔した剣二。
「後悔したくない」という兄の声を思い出した鈴は、とうとうジャークムーンが剣二との決着を求めている事を教えてしまうのでした。
「剣士として堂々と戦えるなら倒れても後悔しない」
そりゃ剣二だったらこうなるよなあ。
だからこそ天地司令も戦わせたくなかったんだろうし、鈴だって教えたくなかったんだろう。
剣二の気持ちも解るけど、天地さんや鈴の気持ちも解る。
町を守る人間がいなくなったらどうする?あけぼの町は、残された人々は、鈴は?
海さんなら同じ剣士、だけど鈴は...
うーむ、鈴は剣二の「剣士」とどう向き合うか決めないと、つき合っていけないんじゃないだろうか。
森に入った剣二を圧倒するプレッシャー。
それはゴッドゲキリュウケンも感じていました
「魔的反応とも違う、これは...」
「ジャークムーンの気迫だ」
対面する剣二とジャークムーン。
「ジャマンガは滅んでいない。私が勝つか貴様が勝つか、剣に聞いてみたい」
ゴッドリュウケンドーに変身する剣二。その姿にライバルの成長を確認するジャークムーン。
三日月の太刀を盾で受け、龍の気合いをぶつけるリュウケンドー。
実力伯仲する二人は、互いに剣で切り合い傷ついてゆくきますが、致命的な一撃には遠い。
「暗黒月光剣、新月の太刀!」
「竜王魔弾切り!」
エネルギーが互いの中央で拮抗、輝き、ほとばしり大爆発に吹き飛ばされる二人。
よろめき、立ち上がる二人。とうとう魔力付き、剣技のみで決着を着けることになります。
空気を切り裂く気合いとともに交錯する二人のシルエット。
正直、見ていても早さに剣筋が見えずどちらが勝ったのか解りませんでした。
倒れたのはジャークムーン。
ゴッドリュウケンドーは見事、彼の太刀を盾で防いでいました。
変身を解きジャークムーンに駆け寄る剣二。
二人の耳に、鐘の音と歌声が聞こえて来ます。
今日はクリスマス、人間の世界では互いにプレゼントを送りあうんだ。
剣二は命の火が消えようとしているジャークムーンに語りかけます。
「これはお前からのプレゼントなのかもな...解放されたのかもしれん、全ての宿命から。今度会うときは、お前と...」
華やかなクリスマスのイルミネーションのなか、幸せそうなあけぼの町の人々。
そんなか一人、鈴は立ち続けているのでした。
プレゼントの小箱を持って。
○ジャークムーン復活から勝負、そして決着へ。
メカニムーンとして再登場から、いつかは付けてくれるだろうと思ったいた勝負を、まさか大魔王死亡後につけてくれるとは。
それと鈴と剣二のなかな上手く行かない関係を絡めて描いてくれました。
しかしながら不満がないわけではないんですよね~。
1最初のメカニムーンが、初期ジャークムーンのだったこと。
2拾って再生した剣がブラッディの持った部分だった事。
1、もしかしたらメカニムーンの身体ではなく、ほんとうにジャークムーンが蘇ったという可能性があり、今回も実はそうだったのかもしれません。
しかし、ジャークムーンの最期があまりにも良かったので、ただの人形になったメカニムーンが何とも哀れでした。
中盤で月の力を受けるシーン、そこでメカニムーンから、マント付きになった本来の姿を取り戻す...という絵だったらなあと思わずにいられません。
2これも、ブラッディが剣のパーツを拾いましたが、「持ち帰った」という描写が無いんですよね、なのであの場所に「拾ったが再び捨てて行った」という解釈は出来なくもないですが、これもちょっとした違和感を感じてしまいました。
地面に刺さった剣先のカケラを拾って剣に再生なら、と思います。
いや、勝手な妄想でスイマセン。
しかしながら、今回もリュウケンドーとジャークムーンの対決は大迫力。
技を打ち合い、それを越えて剣の技術だけの勝負をたっぷり見せてくれました。
剣士としてこだわり、宿命に生きたジャークムーン。
生きてゆく事はそういう「何か」を背負っていきて行くのかもしれません。
それによって人は強くなりますが、それにいつのまにか捕われてしまうもの。
ジャークムーンだって「剣士の生き方」にこだわらなければ、どこかで静かに生きてゆく道があったのかもしれません。
しかし、それは彼の今までの生き方が許さなかったし、そういう生き方しか出来なかったのでしょう。
「解放されたのかもしれん、全ての宿命から」
力をつくしたジャークムーンは「死」さえ満足して受け入れる事が出来ました。
上手く行くかと思った鈴と剣二ですが、これも一筋縄ではいかないようですね。
まあ鈴も大変な男に惚れちゃったと諦めるしかなないですよ(笑)
こちらも楽しみです。
○今回の絵は鈴と剣二。
そしてゴッドゲキリュウさんとジャークムーン。
○次回はパワースポット大暴走で、魔物が発生?
真っ黒な再生怪人が大暴れ、ゲックスにあのパオーンもいるよ(笑)
魔弾戦士は最期にどんな戦いをみせてくれるのか?パワースポットの封印とは?
泣いても笑ってもリュウケンドーは後一回!
楽しみです。
*以前からお伝えしていますが、次回12/31は朝からコミケ参加のため、リュウケンドーの視聴ができません。
さらにそのあと帰省しますので、感想もしばらく書けません。
なので、次回感想は再来週の日曜、2007年1月7日にアップしたいと思います。
コミケはその31日の 東ム-37a C/Feでお待ちしています。
では、みなさん良いお年を!