単勝は小粒でもピリリと辛い

「競馬は単勝だ!」をモットーに “勝つ馬” 探しの日々

2勝クラス以上のレースを中心にガチ予想をお届けします!

一口馬主 初陣!ソティラス デビュー戦!

2019-08-15 21:06:30 | 一口馬主
ついに私の一口馬主としての初陣が決まりました!

愛しの芦毛馬ソティラスちゃんが17日(土)札幌でデビューします!

大きな頓挫もなくここまで順調に来れたのが何より。今週の週刊ギャロップではメイクデビューページに「小柄で仕上がり早、気性が前向き、水準のものを持ってる」との調教助手談を取り上げていただきまして大変感動しました!

ただ現状では最終追い切りはやや見劣り、まだまだ緩さが残る中ということなので、次に繋がる走りを期待したいです。9頭立てと手頃な頭数におさまったので、「目指せ掲示板!」てな感じで、一つでも上の順位に頑張って貰いたいです!

あとは週末の台風・・・これが心配ですね


エルムS 振り返りと次走注目馬

2019-08-14 06:20:08 | 競馬回顧
1着モズアトラクション。流れが向いたのもあるけど、この馬自身追い込み一辺倒から脱却しつつある近況。完成されつつあるが、今後も展開に左右される面はあると思うので取り扱いには注意。

2着ハイランドピークはさすが昨年の覇者。コース得意、ハイペースも得意。状態面での上積みがあった。3着サトノティターンもさすが重賞ウィナー。差し展開ならしっかり絡んでくるね。



ペースは戦前の予想通り徹底先行型が揃って速かったね。競馬場で見てた時はドリームキラリがハナ切って、リアンヴェリテがすんなり番手を受け入れたので意外と落ち着いたかなと思ってたんだけど、全然前半が速かったね。

ドリームキラリはリアンヴェリテ、マルターズアポジーのマークがキツくてペースも落とせなかったし、かなりのスタミナ比べのレースと見て良いでしょう。

そんな中でも番手で残したリアンヴェリテは強いね。タイムフライヤーに差されそうで差されなかったし。ドリームキラリと枠が逆で位置が逆なら3着には残せてた。単騎逃げが望めるレースが来たら次も◎打ちたいね

次走注目馬
リアンヴェリテ
単騎逃げ望める中距離戦で買い

関屋記念 振り返り

2019-08-13 08:48:18 | 競馬回顧

ペースは想定よりもいくらか緩んだと思います。マイネルアウラートがいいペースを刻んでますが、トミケンキルカスが引っ張った第2集団は4角で逃げ馬との差が開いてますし、関屋記念にしては脚が溜まる区間があったように思います。

勝ったミッキーグーロリーは後方からの競馬。これまでの傾向や展開を考えると差し届かなそうな内容でしたが、差しきっちゃうあたりは能力でしょうか。骨折長休明けということを考えるとまだ上積みがありそうです。

本命に推したソーグリッタリングは読み通り展開面の恩恵を大いに受けることが出来ましたが3着。これなら足りると思ったのですが、地力がまだまだだったでしょうか、これからの成長が待たれます。

対抗のミエノサクシードもやはり充実期と言った印象。いつもより前目で流れに乗った川島Jの判断も良かったと思います。調子が下るまでは引き続き押さえたい一頭です。

単穴のトミケンキルカスは18番枠が遠すぎて逃げれず。離れた第2集団の先頭という位置どりも悪くはないのですが、この馬の良さを生かすなら今回のマイネルアウラートのような2〜3馬身リードで単騎4角先頭の形で良かったと思います。

そのほかの人気馬について。ロシュフォールはやはり距離不足でしょう。2000Mくらいで中盤が緩むレース向きです。近2年よりは緩んだと言えども十分に脚が溜まらなかったのは、スピードの持続競馬への適性が低いです。

ケイデンスコールはこれくらいのペースならそれなりには差し込んできそうですが大凡走。休み明けがダメとか、極端な上がり勝負はダメとか、あるいは体調面など別の理由がありそうです。

関屋記念を考察した一週間

2019-08-10 22:39:12 | 競馬予想
こんばんわ。当たってないクセに謎のやる気の僕です。今週は月曜から毎日ちょっとずつ関屋記念を考察してきました。ご査収ください。

関屋記念のペースパターンは中盤で大きく緩むことがなく淡々と11秒台を刻むというのが特徴。
明日もトミケンキルカスが引っ張る流れは中盤が大きく緩まず、スピードの持続力がキーポイントになりそう。

過去のレースを分析すると、勝ち馬の位置取りは中団より前にいることが多く、後方待機組は2〜3着まではよく来るが勝ち切るとなると微妙。
馬券を購入する上では、前に行く馬だけ買うとか、後ろの馬だけ買うとか極端なことはせず、逃げ先行馬+差し追い込み馬というような組み合わせで買うのがベターか。

まとめると本命はソーグリッタリング。ポジショニング◎、ラップ適性◎。折り合いが鍵なので、中盤が緩むよりスピードの持続力が問われるマイル戦は合う。キレる脚もあるし、先行〜好位から押し切る競馬は関屋記念のイメージにぴったり。

対抗はミエノサクシード。前走中京記念が関屋記念に近似ラップ。4着だったが、5着以下は離してるし好走の部類と見て良いだろう。レースぶりも安定してきてるし今が充実期。押さえは必須。

単穴はトミケンキルカス。今回のペースメーカー。近10年で逃げ馬は3勝。番手競馬の前走は直線に向いてから外に張るような走りだったが、逃げた2走前は直線でしぶとかった。つまりはラチ沿いで力を発揮するタイプ。テンから飛ばしてスピードの持続力で残すタイプは関屋記念にベストマッチ。

以下人気馬について。ケイデンスコールは中盤が緩むラップが得意で、道中付いて行けるかが疑問。脚が溜まらずに凡走の可能性は大いにあるが、左回り得意という点で△くらいは打たざるを得ないか。

ロシュフォールも中盤が緩むラップ向き。そこで脚を溜めて直線爆発させるタイプなのでここは合わない。距離も幾分短く、これは無印でいいだろう。ルメールがまた乗らないし。

ミッキーグーロリーは評価に悩む一頭。ポテンシャルは感じるのだが、京成杯AHは展開利、5着だったマイルCSもカツジと一緒に追い込んできただけだし…って感じ。明日も伸びてきた頃には時すでに遅しという気もするのよね。悩ましい。

あとは僕の心の中にあるストーミーシーいつも買うマンとヤングマンパワーいつも買うマンが黙っちゃいないと思う。これは考察とか関係ない。