われらMちゃんまんファミリー!

サンニンは形を変えて続いていくのである。

サラの笑顔。(長文)

2008-04-17 | サラのこと。

今日の 記事は 真面目ちゃんシリーズ第2弾です。前回 ちゃんまーの文章力のなさで 誤解されてしまった反省を踏まえ、今日は 酒を飲まずに書いています(今のところ)  頑張りますので 暖かい気持ちで 読んでください。

 

先日 お友達のサラちゃんと 遊びました。

おーい、サラ。みなさんに はじめましての ごあいさつをしなされ~♪

はははは・・・・。(汗)

なんで 明鏡の友達て みんなこんな感じなんだろ。やはり「類は友を呼ぶ」てやつかいな。

サラー!サラー!!サラってば!こっちへ こんかいっ

呼んでも 来ん奴はな、むんず。(ちゃんまーは 短気)

サラは 広い空間を 思い切り走りまわるのが 楽しくて 楽しくて、ドッグランへ来ると ついつい 夢中になってしまうんです。

はい。落ち着いたようですので あらためて 自己紹介を。

おおう♪なかなか 良い笑顔じゃ。

明鏡と一緒で ダボなサラですが 明鏡には無い 良いもんを 持ってるんですよ。

人間の 妹です。

明鏡、うらやましいのか~?もちっと 待っておれ。そのうち 明鏡にも・・(ウソです、すんません)

実は サラは 2006年10月に とあるところから レスキューされた犬です。

ちゃんまーと サラのお母さんが ボランティアに行った時に出会いました。

ここに ボランティアに行ったんです。現場から 命にかかわるほど衰弱していた犬たちを優先的に助け出し、その中でも まだ状態のいい犬たちを 次のレスキュー団体に受け渡していました。そして 「命にかかわるほど衰弱していたから 助け出したけれど 次の団体に受け渡せるほど 状態がよくなかった」サラは ここに残されていたんです。

携帯画像です。

助け出された 翌日の画像です。体重12キロ。子犬ではありません。体重12キロ。

ほとんどの毛が抜け落ちていました。皮膚もカサカサで 象さんのように 硬くなっていました。

これは(これでも) だいぶ回復してきたところ。

乳首が大きいのが 印象的でした。

サラは 現場で、ご飯も ほとんどもらえず 水も ほとんどもらえず オスもメスも一緒くたにされたスペースで生きてきたとのことでした。他の犬が排せつした おしっこやうんちを食べて生き延びたということでした。

乳首が大きいのは 何度か出産をしているからとのこと。

サラは いったい何歳で、いったい何度のお産を経験し、何頭の赤ちゃんを産んだのでしょう。

そして 産まれた赤ちゃんは どこへ行ったのでしょう。

 

 

サラは 幸いなことに サラのお母さんと出会え、今 こーーんなに幸せな笑顔を見せてくれます。

愛される喜び、愛する喜びを知った時、はじめて 本当の意味で「生きる」んだと サラが ちゃんまーに教えてくれました。

サラは ゴールデンレトリーバー。(だと思われます)  赤ちゃんを産ませれば どこかのお店で「ゴールデン」として 売れるんでしょう。だから どんどん産ませたんでしょう。

でも。

でも、自分の生命を維持するのに 必死のサラが産んだ赤ちゃんは 健康だったんでしょうか。体重12キロのサラが産んだ赤ちゃんは 健康で長生き出来ているんでしょうか。

いつでも お店に子犬がいる、っていうことは もしかしたら どこかでサラのように  ただ どんどん 産まされている犬がいるんではないでしょうか。

その犬は愛されているんでしょうか。今のサラのように 笑っているんでしょうか。ご飯は食べているんでしょうか。どんなご飯を与えられているんでしょうか。

 

そして 産めなくなったときは どうなるんでしょうか。

 

呑んだくれの ちゃんまーに サラが 何かを伝えようとしてくれています。

サラ ちょっと待っとって。今 ちゃんまー 考えとるでね・・

・・・ちょっと 待っとってよ・・・

 

 

 

寝てまった。

脳みその回転が 鈍くて すまん。

 

 

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長文記事を 最後まで 読んでくださって 本当にありがとうございました。さて、一杯飲むか♪