傷ついたヒドリガモの群れのいるポイントに到着したとき、彼の姿が見当たりませんでした。しばらく周辺を見廻っていると、橋の下の暗い所から、ゆっくりゆっくり群れに近づいてきましたが、途中で仲間に入るのを止めて単独で動いていました。
後姿は一見、怪我をしているようには見えません。
川の中の岩に上がって羽繕いを始めました。
心なしか、怪我の状態が回復したのではないかと、思わせるほどに、動きに元気が出てきました。13日の映像と15日を比較してみました。脚をしっかり伸ばして立っています。右の翼も13日と比べて持ち上がっています。
背後、真上から見た映像です。黄色の矢印の部分に翼の羽がはっきり見えるようになってきました。
季節が1ヶ月早く移っているようで、彼らの‘北帰行’も早まるのではないか、と思われます。それまでに完治して欲しいものです。
お知らせ: 2月15日更新、HP「みどりの館」に、2月9日撮影の動画をUPしましたのでご覧ください。
後姿は一見、怪我をしているようには見えません。
川の中の岩に上がって羽繕いを始めました。
心なしか、怪我の状態が回復したのではないかと、思わせるほどに、動きに元気が出てきました。13日の映像と15日を比較してみました。脚をしっかり伸ばして立っています。右の翼も13日と比べて持ち上がっています。
背後、真上から見た映像です。黄色の矢印の部分に翼の羽がはっきり見えるようになってきました。
季節が1ヶ月早く移っているようで、彼らの‘北帰行’も早まるのではないか、と思われます。それまでに完治して欲しいものです。
お知らせ: 2月15日更新、HP「みどりの館」に、2月9日撮影の動画をUPしましたのでご覧ください。
ヒドリガモ独特の笛を吹くような鳴き声も良く聞こえました。関東ではヒドリガモは少ないですよ。諏訪湖でやっと数羽みただけです。
比べると、関東では水鳥の種類が多いように思いますね。
昆陽池で白鳥が足を背中に上げて3・4日間泳ぐのがいましたよ。関節が外れるのでしょうかね。ビタミン不足ですね。
まだ完全に回復したいうわけではありませんが、よくなってきたことは確かです。
でも、昨日18日、見たところ右足の水かき部分が少し変でしたので、詳しく見てみる必要があります。