絵日記

不定期更新・・・気ままな絵日記・・・

やっぱりライブが好きである・・・

2008-06-16 20:14:20 | 音楽
何が?どうして?と言われても困るが・・・
お客さんとの駆け引きが「格闘技」のようである。
格闘技の経験がない自分が言うのであるから・・・
いい加減なものでもあるが・・・

僕の唄はけっして心地良いものではない。
BGMには絶対したくない音楽である。

前奏まではいいのだが・・・
唄が入ると・・・思わず切りたくなる。

それでも・・・そんな唄が・・・
誰かの心の支えになるとしたら・・・
こんな有難いことはない。

私小説であるので・・・
重たすぎることもある。
経験したことのないことは唄えない・・・

ラブソングもないことはないのであるが・・・
唄っているときは、そのときの年齢になる。
それを伝える・・・伝えたい。
それ以上何もない。

しかしながら・・・
それ以上のイメージを描いてくれるときがある。
それが聴き手なのである。
現在進行形のステージ中で・・・
それをこちらに返してくれることは・・・
物理的に無理であるが・・・
それを感じるときがある。

きっと、思い過ごしなんだろうが・・・
「何か?感じてくれている」
そんな気がする瞬間がある。

五感を集中させる。
体が震えるときもある。

何か?理解できないのだが・・・
同じ空間で・・・同じ波長?波動?を感じるときがある。

会場の規模は関係ない。
2~3人のステージも・・・
何千人のステージも経験したが・・・
そんな瞬間がある。

自分で計算してそれができればプロなのであろうが・・・
僕はそこまでできない。

しかしながら・・・そんな瞬間が有難い。
きっと・・・思い過ごしなのであろうが・・・

それが・・・ライブだと思う。
形式の拍手かもしれないが・・・

拍手が鳴り止むまで頭を上げられない。
有難い・・・有難い・・・

で・・・やめられない。

次のステージは・・・
教職員組合の「退職現職の会」。
竹田まで足を運ぶ・・・
開会から懇親会まで参加する。

「僕の声」以外のすべての音が消える瞬間はあるのだろうか?
・・・僕なりの「格闘技」の準備を始める。

さて・・・何を唄おうか?何を伝えようか?
コメント
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