絵日記

不定期更新・・・気ままな絵日記・・・

ギターの音・・・

2008-06-17 19:32:28 | 音楽
自分のギターの音に・・・
満足したことは一度もない。
もっと良い音を出したい・・・
・・・と思う。
しかしながら・・・
ステージでは一人では難しい。
ミキサーの力を借りなければどうにもならない。

良い音と書いたが・・・
基本的には「音」は、個人の好みである。

「音楽」自体・・・それが良いところで・・・
「良い」「悪い」を論じるのも結構だが・・・
「好き」「嫌い」の方が楽しい。
まぁ「嫌い」は「頷く」くらいで済ませておいた方が・・・
「いい加減」である。

音量があるギターは・・・
弾いていて気持ちいいが・・・
録音やステージでは「うるさい」

音量がないと思われるギターが・・・
録音やステージ生きてくることがある。

倍音の多さにも影響すると思うのであるが・・・
倍音の少ないギターの方が調理しやすい気がする。

僕自身のギターの音だが・・・
ステージを聴いてくれた方が・・・
ライブ後、僕のギターを弾いて・・・
「沈黙」することがしばしある。

彼が思っているほど「鳴っていない」んだろう。
「沈黙」は彼の「やさしさ」である。

ギターから出た音が、ミキサーからスピーカーへ・・・
そして・・・お客さんの「耳」へ・・・

この「耳」が重要だと最近つくづく感じる。
ライブの雰囲気。
楽曲、アレンジの工夫。
はたまた・・・演奏者の性格・・・
雰囲気・・・その日の聞き手の体調まで、影響する。

・・・そんな気がする。
それでもそんな空間が好きだ。

僕の手ばかり見ている方がいる・・・
最近は譜面台で隠すようにしているのだが・・・

覗き込むように・・・探る方がいる。
「ギターが好きなんだぁ~」って思う瞬間。
嬉しくなる。

ギター1本で長くやっていると・・・
いろんな表現を工夫したくなる。
それを考えながら、自宅で同じフレーズを繰り返す。
最近は時間がとれずに(言い訳)・・・
安易に自分を納得させるときがある。
そんな自分が「嫌い」なのであるが・・・
次のステージをイメージしながら・・・
運指の練習をする。

ギターは面白いもので・・・
「だめだ・・・できない」って思って・・・
諦めていても・・・
数日・・・数ヶ月。
経って・・・ふと・・・できたりする。

「なんなんだ?」と思いながら・・・
「嬉しくなる」・・・
これは・・・30数年前、ギターを始めた頃から変わらない。
俗に言うコードの「F」の音が綺麗に出た時に似ている。
で・・・やめられない。

フィンガーリングでメロディーを探るのが・・・
地道な作業ではあるが・・・好きだ。
で・・・最近ハーモニカを吹かなくなっている。

ギターのメロディーとハーモニカで・・・
ハモルことを実験しているが・・・
ほとんど誰も気がつかない。(自爆)

コードから分散させてメロディーを作っているので・・・
複雑そうで、意外と簡単にできる。
あとは、タイミングだけである。

で・・・僕のギターはいともたやすくコピーされる。(^^;;;
で・・・譜面台で手を隠す。(再自爆)

今度、試してみて欲しい。
ミュートの按配さえ覚えれば・・・
どんなギターでも「良い感じ」に鳴ると思う。

・・・ってたわごとを並べてみた。






このチケットの背景が・・・
僕がお金に困って一度、手放した「D-28」・・・
帰ってきてくれて・・・おおきに。


コメント
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