質問者:ハイル禅師 年齢が五十歳以降になると
手足の痺れや片頭痛が多くなってくるのでしょうか?
私:人間の生命活動の中で一番重要なのは
滞りなく全身に「血液が循環」する事にあります
特に手足の指先は毛細血管が集中しており
血液の循環は年を取ってくると滞りがちになります
人間の免疫力が年齢を経る事に低下してくる理由に
血流の悪さに因る体温の低下にあります
体温が低い人は血流が悪く病気にも罹患しやすいので
入浴習慣・軽い運動・乳酸菌の摂取などが重要になってきます
特に五十代以降の人は心臓や膵臓及び腎臓機能が低下し
腸内の乳酸菌は恐ろしいほど激減しているからであります
頭痛の頻発や手足の痺れは糖尿病や高血圧が進んで
全身の血流悪化の原因も考えられます
結論として五十代以降は①血流の悪化
②免疫力の低下が顕著に身体に現れてくるのです
さらに霊障(怨念霊など)が弱くなった身体で威力を発揮して
血流を止めたり臓器を蝕んだりするのが真相であります
五十歳を超えてきた人は救霊を受けて有酸素運動の
ウオーキングや無酸素運動のストレッチ及び入浴習慣を
身に付け糖類を避けて乳酸菌などの摂取を心掛けてほしい