“つばきおおかみやしろ”と読むのだそうです。
三重県鈴鹿市に鎮座していらっしゃいます。
御祭神は天孫降臨された瓊瓊杵尊を当地周辺へ道案内された猿田彦大神他。
細長い参道を進むにつれ、なんともいわれぬ冷気…霊気のようなものを漂わせている雰囲気。
拝殿・本殿向かって左手の授与所で御朱印をお願いしてから参拝。
“つばきおおかみやしろ”と読むのだそうです。
三重県鈴鹿市に鎮座していらっしゃいます。
御祭神は天孫降臨された瓊瓊杵尊を当地周辺へ道案内された猿田彦大神他。
細長い参道を進むにつれ、なんともいわれぬ冷気…霊気のようなものを漂わせている雰囲気。
拝殿・本殿向かって左手の授与所で御朱印をお願いしてから参拝。
三重県桑名市多度町に鎮座する多度大社です。
毎年5月のGWに行われる“上げ馬神事”は全国的に有名ですね。
御祭神は本宮が天津彦根命(天照大御神の御子神)、別宮が天目一箇命(天津彦根命の御子神)です。
遠くからもそれとわかる大鳥居。
近くまで行くと、間違いなく辿りつけるようになっています。
社正面に立っての第一印象は、模型のようだというのが正直のところ。
既視感というか、やはりここで間違いないという懐かしさみたいな感想です。
会館のような社務所というか事務所で御朱印をお願いしておいて、参拝へ向かいました。
事前情報では多度大社のオリジナル御朱印帳を見たことがなかったのですが、尋ねてみるものですね、とても美しく、まさに多度大社だとわかる御朱印帳がありました。
ちょっとした渓谷に沿って上流まで境内が連なっていて、時折その自然な形状にならって鈍角に曲がります。
本殿はその渓谷を流れる川を渡り参拝へ。
報道などではイベントだけが映り、入り口での既視感が嘘のような、別の場所にいるような錯覚をしてしまいました。