何のためにウォーキングをするのか。
「テーマ」(時に「クエスト」とも言う。)を持つと楽しみが増えます。
「ご朱印集め」は代表的なものと言えるでしょう。
私の場合は「風景印集め」。
消印の一種である風景印をもらいに郵便局に出かけます。
配置局は全国で1万局以上。
ガイドブックには載っていない街の名所・名物を知ることもできておすすめです。
「テーマ」(時に「クエスト」とも言う。)を持つと楽しみが増えます。
「ご朱印集め」は代表的なものと言えるでしょう。
私の場合は「風景印集め」。
消印の一種である風景印をもらいに郵便局に出かけます。
配置局は全国で1万局以上。
ガイドブックには載っていない街の名所・名物を知ることもできておすすめです。
「瑞穂(みずほ)」とは、みずみずしい稲穂のことであります。
この名称は様々なものに使われており、三大メガバンクの1つ、「みずほ銀行」などは、最も身近な例だと言えるのではないかと思います。
(企業名や地名にたくさん使われています。)
さて、札幌にも「みずほ」と名付けられた橋があります。

「水穂大橋」であります。
豊平川に架かり、白石区の菊水(きくすい)エリアと中央区の苗穂(なえぼ)エリアをつなぐ橋であります。

名前の由来は、菊水の「水」と苗穂の「穂」を合わせました。
ところが『新・風景印スタンプ集 北海道・東北』には、この通り、「瑞穂大橋」と紹介されております。(汗)
(あ、また間違いを見つけてしまった…)

そんな訳で、この「水穂大橋」は、風景印のテーマとなっており、「札幌菊水北郵便局」と「札幌菊水上町郵便局」にていただくことができます。

テーマ:水穂大橋

札幌菊水北郵便局

テーマ:水穂大橋

札幌菊水上町郵便局
どちらも枠である円から橋の上部をはみ出させ、ダイナミックに表現、カッコ良くなっております。
実際、この橋の前に立つと、カッコいいなぁと思います。

「水穂大橋」は、「鋼床版バスケットハンドル形ニールセンローゼ橋」で、都市景観に配慮された造りとなっています。
※詳しくはこちらのサイトにてご確認下さい。
また、色は手稲山や藻岩山の背景にマッチするよう、「ライトブルーグリーン」が採用されています。

橋からの眺めもすごくいいです。
豊平区に住んでいる頃は、しょっちゅう、この橋を渡ってアリオ札幌に行っており、私にとっては最も身近な橋の1つとなっています。
現在の住まいになってから、全然、「水穂大橋」に行ってなかったので、今回の風景印集めで足を運べて良かったと思います。
<参考資料>
- ウィキペディア「瑞穂」、「みずほ銀行」、「水穂大橋」
誤表記について、日本郵趣出版さんにメールを出さなくてはなぁ。
もうどなたか、出していたりするのだろうか…
<追記>
後日、日本郵趣出版に問い合わせてみました。
すると、なんと、新しい風景印の本『風景印百科2021』を出版されたとのこと。
また、誤表記について確認もして下さり、新しい風景印の本でもまだ「瑞穂」と表記されていたので、改訂版を出す時に訂正して下さるそうです。
問い合わせて良かった…(安堵)
ちなみに以前、「丸井百貨店」という誤表記の訂正お願いメールを出したことがあるのですが、『風景印百科2021』では「丸井今井百貨店」となっているでしょうか。
『風景印百科2021』、早速、購入したいと思います。
楽しみ!
<風景印のもらい方>
- 風景印を配置している郵便局に行き、「郵便」の窓口にて「風景印をお願いします。」と言う。
- 63円以上の切手を貼った台紙やはがきなどを出し、希望の押し方を伝える。
(私の場合は名刺カードに切手を貼り、切手の真下に押してもらうようお願いしています。見本があると分かりやすいです。)
※風景印を配置している郵便局を知るには、「日本郵便」の公式HP(切手>風景印)か、『新・風景スタンプ集』(日本郵趣出版)という本で調べると良いでしょう。
※風景印のもらい方は、直接、郵便局に行くか、郵頼という方法があります。
※風景印のもらい方は、直接、郵便局に行くか、郵頼という方法があります。

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