そういえば今日、朝散歩していたら思いだしたんですが、私は横浜時代から散歩は日課に組み入れていましたから、沖縄に疎開していた時もやっとりました。 私がいた国頭村は、沖縄本島の北端に近く、米軍の保養所(奥間リゾート)がありました。
住所が村民になった人は、その施設を利用できました。 私も一時期住所を移していたので、よく遊びに行っていました。 中にはレストランや売店等があり、嬉しい事にスターバックスがドルレートで飲めました。 現在の超円高ですから、かなりお徳に飲めていました。
あと、近くにはJALのリゾートホテルもあり、観光以外にはコレといった働き口のない村でした。 私も結局仕事を探せず、お金が底を尽きて実家に更に疎開することになりました。
コレもまた何かの天の導きだと思って、“今” 居るところを魂同様日々キレイにしたいと思っています。 チンコ磨き・・・じゃなくって、身魂磨きは、和包丁と同じで毎日砥がないと切れ味が悪くなるし、スグ錆びもきます。 これこそが、皿洗い3年同様、和食の教えの根本だと思います。
大森英桜先生も、日本食の皿洗い3年と包丁砥ぎ10年の考え方は人間形成の上で素晴らしいと褒めておられました。 やはり偉大な哲学者は、真理(神理)を見極めておられると改めて実感します。
ところで、今回のネタはといいますと、散歩に関するモノです。 沖縄でも欠かさず散歩していた私は朝早くと夜遅く散歩していました。
まー気温は本土より安定していたので散歩はしやすかったのですが、ひとつだけハイリスクな問題がありました。 それは何かといいますと・・・・
“ハブ” くんがいらっしゃたことだったでしょうか。
“人生当たる時には、ドコにいても当たる、さ!”
という人生観の私もさすがに早朝の散歩はともかく、夜の散歩は多少のスリルを感じながらやっていました。 それでもアホなのが、草履で散歩していたことでしょうか。 靴を履け!という感じですが、散歩の際の靴は、あまり好きではないのです。 開放感が少なくなるのです。
夜の散歩で時タマ犬を連れた方とお逢いして話したのですが、
「こんばんは」
『あら、こんばんは。 本土の方ね。 ドコからいらしたの?』
「えー、まー今回の震災で横浜から引っ越して来ました。」
『大変だったわねー。 私も本土から結婚してこちらに来たのよ。』
「あ、そうなんですか。 ところで、夜の犬の散歩の途中で “ハブ” って、います?」
『たまに草むらの方にいるけど、道路のまん中ぐらいを歩いていたら大丈夫よ。 タマにしか見ないし。』
「はー、やっぱり居るんですね。」
『それは沖縄だから(笑)』
といった感じで、最初の頃は見たことなかったハブくんも、移住して2週間ぐらいして道路で車で轢かれているのをはじめて見ました。 こちらでは、車で見かけたらひき殺すことになっているようです。 あと、朝の散歩ではヤンバルクイナを時たま見かけました。
しかし、ハブくんも災難ですよねー。 この世に有害なモノなんて何もないのに、見ただけでひき殺されるなんて。 あ、でも、ハブハンターという仕事もあり、ハブ酒にするために一匹5000円ぐらいで買ってくれるトコもあるようです。
聞いた話では、一日2~3万ぐらい稼いでいたハブハンターも居たようですが、最後はハブに咬まれてあの世に行かれたようでした。
ですが、沖縄ではどちらかと言いますと、ハブよりもマングースの被害の方が多くて、そちらの捕獲の仕事の方が安全でそれなりに実入りも良かったようです。
とまー、本日は疲れて頭があまり回らないのでカルめのアップで失礼します。
オヤスミなさいZz。。。