我が家に不調のPCがあったので、 Windows OSを諦めて、LInux OSを入れてみました。
Unix系のOSの方がC言語が理解しやすいのかなあ と思ったわけです。
さてさて
変数宣言、 表示(printf)、 入力(scanf) などはこの段階で理解できました。
いよいよ ループの作業です。
100に1を足していくプログラム。 回数は5回。 はじめ
==========
1 int a, x=100;
2 for(a=0;a<=5;)
3 printf("%d¥n",x++);
4 a++;
==========
としたところ、ループが止まらなくなってしまった。
改めて考えてみると for に戻る場所は3行目で戻ってしまい、 a++ は実行されない。
a の値は常に 0 となってしまう。 結果このループは終わらない。
==========
1 int a, x=100;
2 for(a=0;a<=5;)
3 {
4 printf("%d¥n",x++);
5 a++;
6 }
==========
for 内の命令文は printf("%d¥n",x++); と a++ なので、 { } が必要なのですね。
あと、見出し画像の23行目と40行目、 if 文の条件が異なっていることに注目!!
printf が先に来るか、 後に来るかで変わってきます。
結果はどれも同じですが、 方法が異なるのが楽しいですね。
Unix系のOSの方がC言語が理解しやすいのかなあ と思ったわけです。
さてさて
変数宣言、 表示(printf)、 入力(scanf) などはこの段階で理解できました。
いよいよ ループの作業です。
100に1を足していくプログラム。 回数は5回。 はじめ
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1 int a, x=100;
2 for(a=0;a<=5;)
3 printf("%d¥n",x++);
4 a++;
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としたところ、ループが止まらなくなってしまった。
改めて考えてみると for に戻る場所は3行目で戻ってしまい、 a++ は実行されない。
a の値は常に 0 となってしまう。 結果このループは終わらない。
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1 int a, x=100;
2 for(a=0;a<=5;)
3 {
4 printf("%d¥n",x++);
5 a++;
6 }
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for 内の命令文は printf("%d¥n",x++); と a++ なので、 { } が必要なのですね。
あと、見出し画像の23行目と40行目、 if 文の条件が異なっていることに注目!!
printf が先に来るか、 後に来るかで変わってきます。
結果はどれも同じですが、 方法が異なるのが楽しいですね。