2025年 営業案内
2025年は4月19日(土)から営業開始です。
ランチ 11:30~13:30 L.O 14:00 close
予約不可・グループ不可(原則4名様まで。乳幼児含め5名様まで)
ディナー 18:00~19:00 LO 20:00 close
前日までのご予約制・グループ不可(原則4名様まで。乳幼児含めて5名様までです。)
定休日 毎週 水・木 第三火曜日
※今年からディナーが前日までの予約制になりました。よろしくお願いいたします。
七重八重 花は咲けども山吹の みの一つだになきぞ悲しき
ピンボケなので小さくしてごまかしてみます。
日に日にみどりの濃くなっていくこの時期、ふいに目に入るのがやまぶきです。
やまぶきは、有名な花がみられる高原に登る途中、山里の明るい雑木林に見られる、どちらかというと地味な花です。
花の名前を覚えるのは苦手ですが、太田道灌の故事※と、やまぶきの咲く姿が好きで、つい目で追ってしまいます。
※~参考です。太田道灌の逸話~
鷹狩に出て雨に逢ひ、ある小屋に入りて蓑を借らんといふに、若き女の何とも物をば言はずして、山吹の花一枝折りて出しければ、「花を求むるにあらず」とて怒りて帰りしに、これを聞きし人の、「それは七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しきといふ古歌のこゝろなるべし」といふ。持資驚きてそれより歌に心を寄せけり。
さてさて、今年は七年に一度、諏訪の御柱祭りの年です。
今年、諏訪地方で「やまぶき」といえば
↓ こちら、「やまぶき軍団」
↓写真はこちらからお借りしました。
http://www.shinmai.co.jp/onbasira/2016/02/post-177.html
諏訪大社上社のお膝元、 「中洲・湖南」地区の御柱装束です。
「やまぶき」色もこれだけ集まると壮観です。
これから秋にかけて各地区の神社で「小宮祭り」が行われます。
ここ車山でも9月に山頂の神社へ曳行することが決まりました。
「小宮祭り」は地区の祭りなので、基本的によその人が楽しめるようにはなっていません。
車山は観光地ということもあって、よその人でも御柱を「見る」だけでなく、御柱を「曳いてみる」ことが
できます。
↓詳しくは車山高原観光協会のサイトで。
http://www.kurumayama.com/onbashira/2016komiya/application.html
息が合わないとびくともしない御柱が、力をあわせて、ぐいっぐいっと動き出す時の気持ちよさ、
さわやかな、秋の高原と一緒に、ぜひ一度体験してみてください。