今日1件目は松戸市栗山にてUHFの方向調整にお伺いしました。
HPからのご依頼有難う御座います。
まず屋根の上を見ます。




かなりアンテナの金具と混合器に錆があります。
お客様に壊れる恐れがある事をお話してからの作業です。
許可を戴いてから、方向調整をします。

無事に動きました^^
混合器は同軸の中のネジを緩めたら、壊れてしまいました。

混合器を交換して完了!~~ と思いきや・・・
アンテナ直下で70dBμVあるのですが、 TV端子で55dBμ
BER荒れ放題・・・

VHFをみると80dBμV~ と・・・LV差が大きすぎます。

ちなみにアンデスではV-CUTしなくても単体チューナーなので測定できます。

LCN3では測定できない訳ですが、これはこれでLV差が大きいので
仕方ないかと・・・
ATTが必要なのもわかるし、アンデスだけの場合はこれで帰ってしまうし。
まぁ今のTVではLV差がある程度大きくても映ってしまうのですが・・
アナログVHFのATTを入れようとしましたが、よくお話を聞くと
アナログはもう必要ないとの事で、混合器をはずして、直結して工事完了です。

TVのLVもぐーんとあがり、安定受信となりました。
今回はご依頼有難う御座いました。
来年にはご子息様宅の工事を賜りました。
良いお年をお迎えくださいませ。
