今日、夏合宿にボランティアとして参加してくださる女子学生2人と
打ち合わせをする為、彼女らが通学している大学のキャンパスへ
行ってきました


受付で大学構内に立ち入った趣旨を述べると、丁寧な挨拶を受けました

学生2人を紹介してくださったのは、東濃特別支援学校可児分教室の
教頭先生で、夏合宿では学習その1で講演を依頼しています

学生2人と先生は直接面識があるわけではなくて、分教室にボランティア
として支援に入っている学生の紹介との事でした。
しかも、2人は友達同士ではなく、それぞれが個々にボランティアの希望を伝え て来たというからもう、
感動のビックリ

私は、今ではこのような仕事をしていますが、若い頃はボランティアなんて
言葉も知らなかったし、ましてや無償で人の手伝いをするなんて思った事も
なかったんです

2人ともがとても礼儀正しく、お行儀が良いのにもびっくりし

夏合宿はとても忙しい時期に行うのだけれど、忙しいから、大変だから・・
と計画しなかったら、この


知れないと思うと、「行動を起こせば、出会いがある。何かが変わる。」

と思いました。何かが変わると言うのは、私自身の気持ちの変化です。
気持ちが上昇すれば


帰りに受付で「とても礼儀正しい、すばらしい学生ですね。ありがとうございました。」とお礼を述べると、
「ありがとうございます。お世話になります。
よろしくおねがいします。」とまたまた丁寧なご挨拶を受けました。

彼女達をはじめ、そのほかに協力して下さるボランティアさん、スタッフ一同で
思い出に残る、楽しい合宿になるよう「さあ!がんばろう」っと

