内山 はるみ のひとりごと

思いつくまま、ひとりごと

やさしい校長先生

2011-05-14 23:54:04 | 日記

先週木曜日に、ちょっと用がありまして、今春開校した可茂特別支援学校の校長先生にお会いする機会がありました

お話をうかがったり、私の話を熱心に聞いてくださってそして丁寧な対応に大変満足して帰ってきました

 新設の校長先生に抜擢されるのだから、とても凄腕で人を押しのけ、はいあがった人だったらどうしよう

と少し不安がよぎったけれど、お会いした瞬間その不安は少しなくなり、お話を聞いているうちにとても温かなお人柄で

障害児の事を大切に思ってくださっている校長先生だと思いました。

学校も一つの企業体のような経営・運営をしている事を聞き、規模の大小はあるけれど、団体のトップとしてのご苦労が伺え

とても身近にさえ感じた

 私は、障害児を預かる支援施設として学校とは近い距離にいたいと思っている。

学校での生活と、施設での過ごし方や様子は違うけれど、ある程度の情報の交換や共有は、子どもをよりよく支援するためには大切な事ではないかと考えているから。

 だけれど、今まではなんだか遠い存在で、なかなか子どもたちの様子について先生に聞くことや、見に行くことが

できないでいた。 学校に拒まれていた訳でなく、むしろ「いつでもきてくださいね。」と雇用調査研究事業をしたとき進路指導の先生が誘ってくださっていた。

 今年の3月に可児市長とお会いしたとき、事業者が「自分の所で丸抱えするのではなく、情報の交換・共有出来たら良いのに」と言ったら、それぞれ思いが強いから難しいなどと言われた。

「へ~そんなことあるもんか!」って思った そんな一言で終わってがっかりしたもんです

 ともあれ、校長先生にごあいさつが出来て良かった。というお話でした

 

 

 

 


最近やっていなくてやりたい事

2011-05-07 21:19:38 | 日記

 ここ数年、時間がなくてやりたくても出来ない事で、やっぱりやりたいことがあります

それは、以外にも御裁縫なんですよね~

毎年、最低1着はオリジナルで作成しているレオタードは、最近ではミシンかけのみを知人に頼んで縫ってもらっている。

ミシンかけの前の仮縫いやしつけも自分でしている。

 15年ほど前までは洋服も自分で縫っていたのです

わが子の甚平やワンピース、服から自分のスカート、ブラウス、スーツなど色々作りました。

大抵夜なべの仕事で作っていました

大塚屋に行くと、布地を見ていると自分の中で作りたいデザインの服がイメージされてとても楽しかった。

 けれど、私は家庭科の被服の時間が大っきらいで、夏休みになるとブラウスやワンピースの宿題が出て、

もう~めちゃくちゃいやで、母に泣きついては母作の宿題を出していた

それなのに、不思議です。

今年も大きな二つの目標を作ったから、御裁縫は当分お預けです。

 目標の一つは受験。 専門職の資格を取るための前段階の試験。 

友人の一人はこの試験に3年費やしている。

そんなに、色々出来るものではないでしょうが、チャレンジ

 

 

 


ヘルシーメニュー鯵のごまピカタ

2011-05-07 20:53:28 | お料理

 ごまがたくさんついてプチプチはじけるようなヘルシーなメニューが食べたいなって思って作った「ごまピカタ」。素材はお魚の鯵

 レシピ   鯵は3枚におろして粗引きコショーをパパッとふるだけ。

         お魚には海で泳いでいた時の塩味がついているので塩は振らない。

         小麦粉をまぶして、とき卵を両面につけてごまをまぶす。

         ごまは味ごまを両面にまぶします。

         そしてフライパンに多めに油を熱して下ごしらえした鯵をフライパンで両面焼くだけ。

         味ごまをつけるから程よく味がつきます。そしてプチプチカリッと美味しいです。

 今日の付け合わせ

        ふわふわ卵とホウレン草の和え物

        旬のタケノコと豚肉の炒め煮

        和え物は白だしを加えたふわふわ仕上げのスクランブルエッグと茹でたホウレン草に出し醤油小量をくわて混     

        ぜただけ。

        タケノコは友人にもらったもの。小口切りした唐辛子を油でいためて、茹でたたてでとっても柔らかいタケノコと   

        豚肉を炒める。

        酒・みりん・砂糖・白だしを加えて炒めるように煮る。

        豚肉の代わりにブロックベーコンを薄く切って入れると味わいが深くなります。

        これは沖縄出身の友人に教わったお料理です。

 

       

        


可愛い作品

2011-05-04 11:14:04 | 日記

 いつもよく利用するスーパーで可愛らしい作品を「み~っけ

ちいちゃな子どもが書いた「母の絵・ママの絵」 カラフルな明るい色遣いでみんな笑っている

どの子の絵も大好きなお母さんを素敵に描いているので、携帯で「カシャッ」としました。

私の娘が書いてくれた絵も、和服を収納する箪笥に大事にしまってあります。

 たった一人しかいない大切な母と私は先日大喧嘩をしてしまい、反省の日々です。

きっかけは私が今までコツコツ築いてきた大事にしている事をぶち壊しかねない事をしたから・・、

 その時母もあることをきっかけに落胆したことが引き金になってしまったのです。

久しぶりに会ったのに。

母が勝気なら私も勝気 母の行動言動にたまりかね何十年も溜まっていたものが吹き出してしまったのです。

理由はどうであれ、絶対いかん事です。

しょんぼりしていた母の背中は少し丸くなっており、小さい。

 私も母親ですけど比べ物にならないほど厳しく頑固でした。

だけど、いつも自分の事より私の心配をしてくれている。1人で自分の食べるものくらい。と畑をしていて作物を作るのも

とても上手です。

そして、瀕死でうずくまっている捨て猫や、がりがりにやせている猫を助けて年金暮らしなのに避妊や去勢手術をして大事に飼っている。

愛情が豊かです。母ってすごいです。 そんなはは1人にさせてなかなか会える時間が取れないでいる事がやるせない。

 いつまでも元気でいてね。 もう少し頑張るから、わたし。