P&Qのサッカー日和 

ガンバ大阪、日本代表、プレミアリーグから日々のサッカーまで思ったことを綴ります。

さようなら、オシムさん

2009-01-05 08:39:51 | 日本代表
イビチャ・オシムさんが、帰国しました。

最後までオシム節 (サンスポ)

オシムさん、最後の提言。

 「日本には不必要なプレッシャーを感じる選手がなんと多いことか。どんな結果も悲劇と考える必要はありません。サッカーは楽しむもの。本当の悲劇はサッカー以外の分野や、世界のあちこちで起きている」


イビチャ・オシム

1941年5月6日、ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)・サラエボ生まれ、67歳。現役時代のポジションはFW。主にフランスリーグでプレーし、現役を引退した78年から指導者として活躍。86年にユーゴスラビア代表監督に就任し、ストイコビッチ(現名古屋監督)らを擁して90年イタリアW杯で8強入り。03年に市原(現千葉)監督に就任、05年にナビスコ杯を制覇。06年7月に千葉監督を退任後、日本代表監督に就任した。しかし、07年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、監督を退任した。


日本サッカー界にとって大きな損失。

でも、日本サッカーは前に進まなくてはいけません・・



ピクシーとのコンビが見たかった・・・・