詩:ゆらりゆらり
人生 ゆっくり 行くのさ
あの 歌の林 を 通り ・・
時には 峠を越えて
脇から 転げてきた
どんぐり を 拾い
そして また
あの 歌の林 を 通る
そこを ぬければ
丘の上
丘の上から 歌の森 を
見下ろして ・・
登ってく 登ってく
高いところへ 登ってく ・・
らしんとおる
詩:ゆらりゆらり
人生 ゆっくり 行くのさ
あの 歌の林 を 通り ・・
時には 峠を越えて
脇から 転げてきた
どんぐり を 拾い
そして また
あの 歌の林 を 通る
そこを ぬければ
丘の上
丘の上から 歌の森 を
見下ろして ・・
登ってく 登ってく
高いところへ 登ってく ・・
らしんとおる
詩:ほっかほか
他人の行い
他人の行動
他人の言動 に
下賤なオブラートをかけることで
有名だった あの人 も
素直が一番
楽な気持ち で
心地よく
ほっかほか に 暮らせる と
うなずき はじめている よ
らしんとおる