<!-- よいやか -->
「よいやか」 1番
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
今朝 の 田んぼ は 朝 早よ に
草 を むしりに 出かけたよ
あの子 も この子 も でこー なって
長ぐつ 小さく 小さく なー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
あの子の 嫁入り どこ 行くやー
こころ の ふるさと 願ってる
あの子 恋しや 恋しい や
田んぼ の かかし や 雀 たち
村 の 若衆 集ってた
この 宮 朝 の 焚き木 まで
山々 響いた 早朝 の
ラジオ 体操 景色たち
見えて 隠れて この 列車
ふるさと 景色 が 薄れてく
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
よいやーか よいやーか よいやーか よいー
らしんとおる