1370(建徳元)年に開かれた曹洞宗の禅寺です
中津市耶馬渓町にある「青の洞門」を完成させた禅海和尚の得度の寺としても知られています
一時は教会が建てられていましたが キリシタン弾圧により教会は取り壊されました
その名残で現在は小さな塔が残っています
また境内には十六羅漢像がいたるところに鎮座しており ひとつひとつの表情が実にユニークで
誰かに似ているなと思わずにはいられない羅漢像を拝みながら散策するのも同寺の魅力のひとつです
観光バス「スカーボロ」の停留所にもなっていて由布院の観光名所の一つとなっています
「観光スポット 興禅院」から抜粋