酔いどれ爺の独り言

酒と温泉、こよなく愛していたが年齢とともに…
最近は日常の愚痴(笑)

さては本題

2007年05月24日 23時38分24秒 | 

悦凱陣 純米吟醸 興。

ただの同伴ではつまらないので家近くまで迎えに来てもらう。
(車で出勤、代行で帰宅の贅沢な娘っこなのである)

いつもの酔牛でまずは一杯。

温泉で乾ききった喉にエビスを流し込む。

トビウオ、松川カレイ、〆サバのお造りで。

旨い。

ここで次に頼んだのが「興」なのである。

いい香りである、どうしても重めの日本酒が好きな爺様、じっと我慢をしてグラスを握りしめる。

人力人肌お燗機である。

冷たい時にある華やかな香りとは一変して深みのある味わいになる。常温からぬる燗あたりが好きな感じがした。
(徳利をかわいい手で温めてくれた娘っこよ、そういうところに騙されて爺さまは散財をしに行くのである。)

つづいて天明、会津産の亀の尾仕込み火入れをいただく。

基本的には生系が好きなのだが、こちらもなかなか。いつもの天明らしくどっしりとした中に華やかさがある。

な~んてその気になって書いちゃいました。

酔いどれ指数は60%ぐらいでしょうか、これ以上騰がると更新はできません。

あとは娘っこの勤めるお店で日向あくがれの東郷大地の夢を、スナックながら色んなお酒を置いてるんです。

珍しく当日中に帰宅就寝。

記憶があるのだ・・・・。

ナルコゆり(アマドコロ)の花です。
この根っこから作るお菓子があります。

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