富岡町の震災日記 「桜里園(オリオン)」

福島県富岡町は原発事故により町民は避難中。一部地域は解除、故郷に戻る町民も。桜の町の復興が叶うまでの日々をお伝えします。

桃の節句

2025-02-27 09:40:18 | 私のハンドメイド

桃の節句が近づいてまいりました。

今年は、雛人形の絵葉書を、習っているフランス額装で、

お部屋に飾れるように作ってみました。

左側の10㎝サイズの雛人形は、

実家の母が結婚20周年の時にプレゼントしてくれたものです。

16年以上経過すると、当時鮮やかだった装飾の色合いも褪め、

ややアンティークな雰囲気が…

古き良き物と新しいアートのコラボレーションも良きかな…

 


嬉しい一日

2025-02-23 23:15:35 | 震災日記

私の誕生日は、2月15日です。

1月に5歳を迎えた女の子の孫が、誕生日プレゼントを

送ってくれました。覚え始めたひらがなのメッセージ。

頑張って書いてくれたんだろうと思います。

チョコレート付きの、嬉しいプレゼントでした。

そして、15日は土曜日。7歳と3歳の男の兄弟孫が、

色紙で作った花束と、美味しいロールケーキを持って

顔を見せてくれました。

ここ5年間、新型コロナ禍が続き、家族内でも一緒の食事は警戒。

おそるおそるですが、やっと、以前の日常に近い過ごし方が少し

出来るようになり、嬉しい限りです。

心のこもった、お誕生日プレゼント、ありがとう!!


節分の日

2025-02-02 18:59:45 | 家族の健康ダイアリー

2月3日が節分の日だと思っていましたが、

2025年(令和7年)は2月2日が節分の日なのだそうです。

 

1月2日に両親が暮らす実家に、兄弟、甥っ子姪っ子、孫、曾孫が集合。

一度にみんなが顔を会わせる事はなかったが、

代わる代わる両親に元気な顔を見せてあげる事が出来ました。

 

ところが、1月4日に実家の父が発熱し、救急車で病院へ。

肺の下側に肺炎の症状が見られ、尿路感染症も併発。

86歳の父は、秋頃から胃瘻と痰の吸引、オムツ、導尿など…

介護3の判定を受け、両親にとっては次女、私の妹がずーっと介護していました。

即、入院。インフルエンザや新型コロナの流行で、家族との面会も不可。

1ヶ月が経過した、本日、2月2日。お陰様で、無事に退院!!!

動けなくなってはいないか?痩せてしまってはいないか?心配していましたが、

思っていたより顔色も良く、入院前と変わらない感じで退院出来ました。

本当に良かったです…

お帰りなさい、お父さん。我が家はやっぱり安心出来る場所だね。

Vサインをしてかすかに微笑む父の写真を、心配していた家族にLINEで送信。

 

同居して介護を続ける妹にとっては、また、過酷な日々が始まりますが、

私も少しだけでもお手伝いに通えたら…と思ってます。