桃の節句が近づいてまいりました。
今年は、雛人形の絵葉書を、習っているフランス額装で、
お部屋に飾れるように作ってみました。
左側の10㎝サイズの雛人形は、
実家の母が結婚20周年の時にプレゼントしてくれたものです。
16年以上経過すると、当時鮮やかだった装飾の色合いも褪め、
ややアンティークな雰囲気が…
古き良き物と新しいアートのコラボレーションも良きかな…
桃の節句が近づいてまいりました。
今年は、雛人形の絵葉書を、習っているフランス額装で、
お部屋に飾れるように作ってみました。
左側の10㎝サイズの雛人形は、
実家の母が結婚20周年の時にプレゼントしてくれたものです。
16年以上経過すると、当時鮮やかだった装飾の色合いも褪め、
ややアンティークな雰囲気が…
古き良き物と新しいアートのコラボレーションも良きかな…
私の誕生日は、2月15日です。
1月に5歳を迎えた女の子の孫が、誕生日プレゼントを
送ってくれました。覚え始めたひらがなのメッセージ。
頑張って書いてくれたんだろうと思います。
チョコレート付きの、嬉しいプレゼントでした。
そして、15日は土曜日。7歳と3歳の男の兄弟孫が、
色紙で作った花束と、美味しいロールケーキを持って
顔を見せてくれました。
ここ5年間、新型コロナ禍が続き、家族内でも一緒の食事は警戒。
おそるおそるですが、やっと、以前の日常に近い過ごし方が少し
出来るようになり、嬉しい限りです。
心のこもった、お誕生日プレゼント、ありがとう!!
2月3日が節分の日だと思っていましたが、
2025年(令和7年)は2月2日が節分の日なのだそうです。
1月2日に両親が暮らす実家に、兄弟、甥っ子姪っ子、孫、曾孫が集合。
一度にみんなが顔を会わせる事はなかったが、
代わる代わる両親に元気な顔を見せてあげる事が出来ました。
ところが、1月4日に実家の父が発熱し、救急車で病院へ。
肺の下側に肺炎の症状が見られ、尿路感染症も併発。
86歳の父は、秋頃から胃瘻と痰の吸引、オムツ、導尿など…
介護3の判定を受け、両親にとっては次女、私の妹がずーっと介護していました。
即、入院。インフルエンザや新型コロナの流行で、家族との面会も不可。
1ヶ月が経過した、本日、2月2日。お陰様で、無事に退院!!!
動けなくなってはいないか?痩せてしまってはいないか?心配していましたが、
思っていたより顔色も良く、入院前と変わらない感じで退院出来ました。
本当に良かったです…
お帰りなさい、お父さん。我が家はやっぱり安心出来る場所だね。
Vサインをしてかすかに微笑む父の写真を、心配していた家族にLINEで送信。
同居して介護を続ける妹にとっては、また、過酷な日々が始まりますが、
私も少しだけでもお手伝いに通えたら…と思ってます。