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アメリカで大人気の児童文学です。何でも、スピルバーグが映画化の権利を獲得したのでそのうち映画化予定です。子供に購入しましたが大人でも十分に楽しめるということで私も読みました。
ハリウッド映画にはピッタリのネタです。これが映像化されればおもしろくできるんじゃないかしら。っていう想像が軽くできるほど冒険ファンタジーといいかますか、ミステリーというか、謎解きも入っておりますし、なんというかレイトン教授チックかな。ケイヒル家というアメリカですごい権力をもつおばあさんが亡くなりますが、その遺産っていうのが世界中にある謎を解いて真実にたどり付けって感じの遺言を残して亡くなっていたのです。主人公は、ケイヒル一族の血を引く孫、ダンとエイミーの姉弟です。両親も亡くなり孤児になってしまいます。莫大な遺産の相続人に指名されます。誰も信じてはいけないという弁護士のアドバイス。この言葉がキーワードになるのよ。舞台は世界中。世界中にある39の手がかり探して二人は各国を旅します。ライバルたちがたくさんいる中でたくさんの罠が待ち受けているの。文章表現の未熟さはありますが、子供が読むうちではちょうどよさそうです。この1巻の最後にはあ~、やっぱりって思うところがありますが、でもどんどん面白くなっていきそうで期待感十分です。