味の素は17日、年明け出荷分から調味料「ほんだし」の家庭用商品13種類の出荷価格を実質(グラム当たり)約6~7%値上げすると発表した。「ほんだし」の値上げは23年ぶり。
いまや『ツナ缶』は世界食。特に中国や、肉食の制限があり「肉の代わり」としてツナ缶が利用される中東諸国、さらにはBSE問題から「魚食」が増加しているEU諸国での需要増は著しい。そして諸外国でのツナ缶はマグロではなく、カツオが使われている。
こうした世界の需要増を受けて急成長しているのが、タイのバンコク市場。
タイには急成長するツナ缶製造メーカーがひしめき、今や「世界のカツオ価格」は「バンコク市場」で決まると言っても過言ではない。
そしてバンコク市場の決済貨幣はドル。このため、対ドルレートで円安に振れると、日本のカツオ調達価格は高騰する。
(10/17、Hazard Lab)
昨年から高値を記録し続けている冷凍カツオのタイ国バンコク相場が4月上旬、トン2370ドルを記録し、昨年の最高値2350ドルを超えた。一部では今後、「2500ドルまで上昇する可能性もある」との予測もある。
バンコク相場が原料価格を左右するだけに、日本の缶詰や節メーカーにとって厳しい状況が続きそうだ。
(4/25、日刊水産経済新聞社)
マグロなどの価格が、漁獲規制の強化やこのところの円安で大幅に上昇しているとして、食品メーカーの「はごろもフーズ」は今年5月から主力商品のツナの缶詰を値上げを発表。はごろもフーズは、「シーチキン」のブランドで販売しているツナの缶詰などのうち16種類の価格を、5月からおよそ2.2%から6.1%、引き上げ。
(3/14、NHKニュース)
へ~、知りませんでした。
コンビニのシーチキンおにぎりとか、回転ずしのシーチキン巻きとか、量が少し減るのでしょうか。
タイのツナ缶詰メーカーといえば、TUF(タイ・ユニオン・フローズン)ですね。
TUFの現在の株価 57.0 (配当利回り 3.75%)

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いまや『ツナ缶』は世界食。特に中国や、肉食の制限があり「肉の代わり」としてツナ缶が利用される中東諸国、さらにはBSE問題から「魚食」が増加しているEU諸国での需要増は著しい。そして諸外国でのツナ缶はマグロではなく、カツオが使われている。
こうした世界の需要増を受けて急成長しているのが、タイのバンコク市場。
タイには急成長するツナ缶製造メーカーがひしめき、今や「世界のカツオ価格」は「バンコク市場」で決まると言っても過言ではない。
そしてバンコク市場の決済貨幣はドル。このため、対ドルレートで円安に振れると、日本のカツオ調達価格は高騰する。
(10/17、Hazard Lab)
昨年から高値を記録し続けている冷凍カツオのタイ国バンコク相場が4月上旬、トン2370ドルを記録し、昨年の最高値2350ドルを超えた。一部では今後、「2500ドルまで上昇する可能性もある」との予測もある。
バンコク相場が原料価格を左右するだけに、日本の缶詰や節メーカーにとって厳しい状況が続きそうだ。
(4/25、日刊水産経済新聞社)
マグロなどの価格が、漁獲規制の強化やこのところの円安で大幅に上昇しているとして、食品メーカーの「はごろもフーズ」は今年5月から主力商品のツナの缶詰を値上げを発表。はごろもフーズは、「シーチキン」のブランドで販売しているツナの缶詰などのうち16種類の価格を、5月からおよそ2.2%から6.1%、引き上げ。
(3/14、NHKニュース)
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コンビニのシーチキンおにぎりとか、回転ずしのシーチキン巻きとか、量が少し減るのでしょうか。
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