ロゼットという、飾りをご存知
でしょうか?
最近では、結婚式のゲストとして
招かれた方々に配られてつけたり、
また会の当番などの目印などとして
も使用されていたようで。(諸説あり)
古来、欧州のイギリス、フランスから伝わったものです。
フランスでは、
勲章🎖を飾るための周りに
バラの花のようなリボンをつけて
発達していったものもあります。
ナポレオンの帽子などにも付いています。
イギリスでは、英国王室のウエディングのその日のウエディングメイツがつけて、
目印のように使われたり、
ファッション的に広がってきたようです。
日本の発想にはない、
お花のような飾り🌸
かわいいフォルムに
どことなく憧れがありました💓💓
先日、刺繍家の
倉富喜美代さんが、
ご本を出版されて、早速本屋さんに
行き、購入した本に
この、ロゼットの作り方が
のってたんです‼️
「ゴールドワークの小物たち」
日本文芸社刊 ¥1,760円(税込)
です。
この色使い😍
この本まるごとセンスの塊の書です。
きみよ先生も素敵な先生なんです💓
それで、こんな機会も今のみ。
お仕事をお休みしてますから、
新しいことにチャレンジしやすいタイミングですから、
よし!やろう♪
とリボンを折り畳んで縫いとめて
編んでいく感じで、
作ってみました。
真ん中を刺繍したものを
くるみボタンにしてつけるのは、
刺繍するだけでかなり時間がかかるので、ボタンをはめました😅
下のヒラヒラは、何重にもすると
ジャラジャラ邪魔になるかも??と思って、
2本のブレード以外は
もう 本体に縫い付けました。
ロゼットも手縫いでボタンと一緒に
縫い付けてます。
色合いは、気に入ってます
リボンは、確かラドログリーで
何年か前に購入しておいたもの。
こんなことで、使われるとは。
ブレードもふんだんに使い、
ボタンや真鍮の鳥のブローチなど、
ロゼット1点に目がいかないよう、
あちこちに飾りをつけてます😅
やはり、はじめてですから形もね
美しいとはいえないかなと。
バッグの色合いとの合わせ技で
ごまかしました。
でもまぁお気に入りに仕上がり
ました(^_-)
ロゼット作り、
何かまた違う作品でトライ
してみようと思います
書店で、わたしの本もありました
横に並べて2冊で記念撮影
ウフフ
╰(*´︶`*)╯♡