なにげな言葉

なにげない言葉を あなたに伝えたい
迷宮・緑柱玉の世界の独り言

UP TO TOU

2017-02-07 | なにげな言葉
気づくと寂しい・・・

何がさみしいかって?
私の心がさみしいのです。

ポジティブに前を向いて、突き進んでいます。
後ろなんか気にしていませんよ。
新しいお店オープンして2カ月過ぎました。
本当に早い。

気がつくと、ビジネスマンだ!

きっと、「いいことだ!」って
褒めてくれるだろうけれど・・・

ちょっと待って・・・
椛である部分が、消えてる・・・・・

椛でありたい私は、どこ?


男に依存して、性的なものを求めているもみじが
ここ数カ月、全くいない。
クリスマスから年末年始、良行さんの側にいたはずなのに、
其処にいたのは、ビジネスパートナーとしての私であって、女じゃなかった・・・

良行さんは、良く言う
「君は結婚していないね!」
最初は、意味がわからなかった。
ずっとずっと昔から言われている。

正隆さんとの結婚をあきらめた時点で、私の中に何かが芽生えたんだと思う
子供を産むなら、私が育てる!
それは、女の覚悟。
男の責任とは、言わせない。

以前もいった気がするけど
妊娠するしないん状況だって女は知っている。
知っててセックスしたら妊娠することは分かるでしょ?
そして妊娠した時点で産むか産まないか決めるのだって女でしょ?

産んでいい?
そう聞いて、駄目って言われてみたところで、やっぱり決断は女性。
そういう事を、妊娠前に考えた。
だから、籍が誰と入っていようが私が幸せならいいんだと、自分で理解した。

良行さんと結婚して、正隆さんの子供を欲しいと思った。
正隆さんと結婚して良行さんの子供を育てた。
良行さんと結婚して、サムさんの子供が欲しいと思った。

どんな状況だって、私が産む子は、私の子!!

一番の根底には、この考え。
最初は、、誰と結婚したいとか、考えた。
プロポーズされたいとかね。

でも、現実は、違った。
プロポーズされて違う男性と結婚した。
そして・・・
余命宣告され、やっと、結婚できても、後わずか・・・
未亡人となって、考える。
父親は必要かな
子供たちの父親になってくれる?
そして再び、良行さんと結婚する

「君は、結婚していないね。」

最近その言葉が、良く思い出される。
私はシングルマザーではないにもかかわらず、皆がシングルだと信じている。
主人の姿が想像できないらしい。
「いつも一緒にいる男性が主人だよ!」
そういっても、信じない。
そうか・・・・
運転手、秘書もいた・・・・
主人も、ぱっと見外人だしねぇ
運転手も秘書も、モデルみたいだしねぇ。

普通のおばさんがそんな美形とね
まっ、信じられないわね

凄く前の話
「私実家に帰るって言ったら どうする?」
「送っていくよ!」
「違うって、もう、別れて、家に帰るって言ったら、どうする?」
「送るよ!」
「え?別れるって言ってるんだよ!」
「良いよ、別れても。でも、一緒に行くよ!」

その時は、腹を抱えて笑った。
「別れるんだからさぁ。一緒は駄目だよ!」

「嫌いには絶対ならないから、別れる意味がわからないね!」
そう言われるとね。返す言葉なかった。


でもそんな言葉を思い出すと
事実私は、やりたい事をして、自由に生きている。
子供も産んで、仕事もして、不満なんかない。

夫との距離は程よい距離
何時までも恋愛のようだよね
「ついてくよ!」

ほんとだねぇ
ついておいでとはいわれてない
何時でも、ついてきてくれてたんだって、気づいたよォ

だから、良行さんはプロポーズしてくれないんだ。
お互い、一緒にいるパートナーという意識はあっても、
結婚という形にこだわっていない


UP TO TOU

ホントだね!

≪あなた次第≫

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