先日、料理上手なF子さんは「かきもち作り」の講師を
知人に頼まれているのだけど、レシピを紛失している。
F子さんは所属するグループのメンバーで、頼まれて
殆ど私が作っているレシピなのです。
お急ぎのようだったので夕食の準備をしている時
でしたが、車を運転できない人なので届けました。
よくあることなので私は無性に腹が立って、年上の
F子さんに「レシピはきちんと保存しておいてください」
とピシッと言いたいところでしたが、気まずくなるのを
避けました。
帰り際に美味しい白菜の漬け物と大根の甘酢付けを頂き、
食べていると気持ちが収まりました。

集会所に咲く赤い実がきれいな南天です。

お土産、美味しくて良かったですね。ナンテンの赤い実、たわわで見事です。
教師で貰ったレシピを保存し、その余分にノートに記録しておく、気に入ったレシピは2重3重に保存しておくのが賢明です。家でレシピを見て調理し、その後どうなったかわからないということも多いですから。
自分で探すより人様相手に聞く方が早いと思っておられるのでしょう。あちこちに電話をされている時があります。気が急くのでしょうね。
この南天は他の所で見るより、たわわで見事でした。
私も若いころ、そういうことにムカムカしたことがあります。
そのうちに、だんだん許せるようになったというか、
天は見ているなんて思うようになりました。
宗教には入ってないけれど(;^_^A
良く、堪えられました!!
良く堪えられました、と。コメント有難うございます。
ゆりさんも人間の出来た方のようなので嬉しいです。
口に出すことは簡単ですが、後の気まずさを思うと我慢です。
年令が重なると常識では考えられない言動や行動が見られます。
少なからず誰しもそうなるのかもしれませんが、自己中心的というのは困ります。
まあ、心やすいと思って言ってくださっているのでしょうけど。