これまでずっと走り続けて来た。
ただひたすら…がむしゃらに。
走りすぎて周りが見えなくなってしまっていた事も少なくないな…って思うのですよ。
だからかな…
確かに、病気になってしまった事は幸せな事ではない。
だけど、病気が自分自身を見つめ直す時間を与えてくれ、そして何が大切なのかを教えてくれた気がするのですよ…
神様がくれた休養なのかな…
皆がそうだとは言えないけど…とかく、歳を重ねた人は自分の意見を押し付けようとして来る。
それが正しいのか間違いなのかはお構いなしに…
この数日、それとの闘い… 疲れました。
でもね、思い返せば自分だってそんな所は有った訳で…
若い人ばかりの中で働いていると、年長者で有る事を間違った方向で使ってしまう事も有るのです…
若い人は若い人達の感性が有って言葉を発する。その言葉に感動し、時折尊敬の念さえ芽生える事だってあるもの…
自分にとって大切な言葉も、走ってばかりじゃ聞き逃してしまいそう。
これからは少し歩みを緩めよう
そしてゆっくりで良いから、もっと広い目でものを見なきゃね…
これから本当のスタート。
そうですね…
生まれ変わった気持ちで、リスタートです。
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昨年8月22日に書いた記事です。
最近何かにつけてちょっと振り返り過ぎ?って感じるけど、私にとってはこれも必要かも。
己を知る意味でもね。
リスタート・・・リスタート何度書いた事か。
今思えば、そうでも言ってないとやってられなかったんだろうな…なんて思いますね。
娘の不登校や進路の事。
学校と母(娘にとっては祖母)からの板ばさみ状態。
幾らこっちが何とかしようと思っても、周りから崩されていく。
そんな状態でもなんとか必死で繋ぎとめようとしていたのですよ。
その当時はハッキリ言って自分の身体なんてどうでも良かった。
どうでも良かったっていうのは語弊があるかもしれないけど、自分の身体なんて考えてる余裕が無かったのが事実かな。
たった1年前の事が遠く感じる。
娘が落ちついて、1日も休まず元気に学校に行っている。
部活も始めて、英検にもチャレンジして合格し、今度はもう一つ上の準2級を受けると言う。
ホントにね、1年前の今頃こんな事が想像できただろうか・・・
色々犠牲は大きかったけど、結果良ければすべて良し。
これからどうなっていくかはまだまだ不透明だけど、明るい道が見え始めているのも事実だから。
ここまでこれたのは皆のおかげ。
上がったり下がったり気分の変動も激しかったし、意味不明な?行動も多かった様な気がしますね。
こんな私でも見捨てず、相談相手になってくれたり時には一緒に大笑いしたり、そんな仲間がいてくれたからこそ今の私がいるんだって・・・
本当に有難いと痛感しています。
これからもずっとずっと繋がって行ける人達だって。
そう確信していますよ。
私の中ではこれからが本当のリスタートなんだろうな。
病気は病気で長い付き合いになるけど、ひとまず再建を機にそこからまた始まる事も沢山有るから。
仕事然り、人付き合い然り・・・
生きてる間にも何度も生まれ変わることは可能。
ちょっと楽しみになってきたね^^
人生~捨てたもんじゃないね。