むさしの墨友会

現代書道の父、比田井天来先生の門流である桑原翆邦先生の門人の吉野大巨先生を師として、書を愛好する仲間の会です。

自己流から一流へ

2014-07-01 | 書道

週に3日ほど、羽田空港近くまで通勤しています。

個人的なことですが、通勤時間は1時間50分~2時間くらいですかね。

今までが近すぎたのか(自転車などでは20分くら)、遠距離に感じます。

家を出るのも6時10分くらいです。

 

 

通勤時に見かける看板です。

(モノレールの浜松町駅)

「自己流から一流へ」と書かれています。

何でもそうかも知れません。

自己流で大成する方は少ないのでしょう。

 

 

別に一流を望んでいる訳ではありませんが、お稽古事や習い事は自己流には限度があるのでしょう。

私はそれにしても、お稽古不足は否めません。

いま、雙暢展(そうちょうてん)用の作品を書き始めました。

5~6枚書きましたが、これからが本番です。

先生のお手本を見ながら、そして書いていただいているときの息遣いや筆の運びを思い出しながら挑戦しています。

この土曜日に先ずは、第一弾を見ていただく予定でいます。

きっと、まだ時間はありますよ。と言われることでしょうね。

 

(萬 鶴)