システム監査技術者試験の学習を開始してから、早1か月が経過した。
これまでは、インプット学習を中心に進めてきた。
インプット学習は、
①テキスト(情報処理教科書 システム監査技術者 2015~2016年版)
②午後Ⅱ過去問題の読み込み
③サンプル論文の読み込み
である。
そろそろ、1本論文を書いてみて、どんなものかを把握してみようと思い、
平成22年度 問1
(情報システム又は組込みシステムに対するシステムテストの監査について)
の問題を解いてみた。
感触としては、これまでにプロマネとシステムアーキテクトの論文試験をクリアしているので、
2時間で具体的に書き上げるという点では、それほど困らなかった。
が、
内容がどうなんだろう?って感じである。
また、ひとつ壁のようなものにぶつかった感じだ。
システム監査とITストラテジストは、情報処理技術者試験でも間違いなく最高峰クラスである。
それに挑むのだから、当然すんなりはいかないこともうなづける。
問題文の単語1つでさまざまなことを想像できなければならないことを痛感した。
監査のプロセスを分かって、スタートラインにやっと立てる。
さらに、合格ラインに持っていくためには、
・ITストラテジスト
・プロジェクトマネージャ
・システムアーキテクト
・ITサービスマネージャ
のそれぞれの深い知識が必要になると思っている。
いかんせん、システム監査は、
上記管理者がやっているコントロールの適切性を見なければならないからだ。
なかなか奥が深い。
プロジェクトマネージャ、システムアーキテクトはすでに合格している。
ITサービスマネージャについては、今年受験したため、学習がある程度進んでいる。
つまり、開発と運用関連の問題は、まだなんとかしがいがある。
但し、、、
ITストラテジストはまだ未知の領域である。
企画系に関する監査の問題が出たら、1発アウトである。
ここら辺の悩みも解消しなければならない。
どうしたものか、、、
諦めずに頑張らなければ!!
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