とある引きこもり主婦の徒然なるままに

対人恐怖症の引きこもり主婦が、日々思いついたことを書き綴る日記

自分は自分、他人は他人と割り切ること

2019-12-24 00:18:42 | 日記

昨日もアドラー心理学の話をしたのですが、この手の話はとても説明が難しく、

「課題の分離」という考え方も、心理学というよりはとても哲学的ですよね。

字面だけ聞いても何のことやらさっぱりですw

 

byいらすとや

 

「課題の分離」は、簡単に言うと「自分は自分、他人は他人と割り切ること」だと理解しています。

 

他人が何をどう感じてどのように行動するかは、自分にはコントロールできない(変えられない)ことなので、

そのようなコントロールできない「他人の課題」に対して、あれこれ思い悩む必要はないのです

どうにもならないことをいつまでもクヨクヨ考えるより、

「自分はどうしたいのか、どうするのが一番良い方法なのか」を考えることのほうが大切なのです。

そして、自分がそういう選択をしたことに対して、

他人がどのような評価を下すかについては「他人の課題」なので、

全く気にする必要はない・・・

これが「課題の分離」という考え方です。

 

まぁそうは言いつつも、家族だとか親しい友人に対しては情もありますし、

ついつい自分のことのように熱くなって、あれこれ口出ししたくなるのです。

親しくなるのは喜ばしいことですが、お互いが気持ちよく過ごせる距離感を保つのはなかなか難しいですよね。

甘えも出てきますし。

だいたいこの距離感を間違えて踏み込みすぎると嫌われるのです。

私はコミュ障なのでやってしまいがちなのですが(泣)

相手を理解しつつ見守るということがいかに大変か思い知らされます。

 

実践するのはなかなか難しい「課題の分離」ですが、知っているだけでも心がラクになれるのかなと。

以前みたいに自分も他人もごちゃごちゃに考えてしまう癖はなくなったように思うのです。

主治医の先生に言われた「考えることをやめる」ことが少しは理解できたのかな?

そう思いたいこの頃ですw


対人関係の悩みをラクにする「課題の分離」という考え方

2019-12-22 23:55:01 | 本・読書

以前の日記アドラー心理学が易しく学べる『嫌われる勇気』でもアドラー心理学について少し書いたのですが、

アルフレッド・アドラーは、

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。」

と断言します。

たしかに生きていく以上、人と全く関わらずに生きることは不可能ですよね。

まず家族が居て、学校や職場があり、地域共同体があって、社会がある。

生きている限り、他者や世間の目から解放されることはない…ということになりますね。

アドラーは、この「対人関係の悩み」を解決できるシンプルな方法とは「課題を分離する」ことだと言っています。

 

「課題の分離」ってどういうこと?

byいらすとや

 

『嫌われる勇気』の中に面白い逸話があって、

なかなか勉強しない子ども、どうしても勉強させたい親が出てきます。

まるでウチのようだなぁと思いつつw

「勉強する」という課題があったとき、まず「これは誰の課題なのか?」を考えます。

子どもが勉強するのかしないのか。あるいは、友達と遊びに行くのか行かないのか。

本来、これは「子どもの課題」であって、親の課題ではありません。

子どもの代わりに親が勉強しても意味がありませんよね?

・・・たしかに。

勉強することは「子どもの課題」です。そこに対して親が「勉強しなさい」と命じるのは、

他者の課題に対して土足で踏み込むような行為です。

親は、自分が勉強しなかった後悔があるので、ついつい子どもに「勉強しなさい」と口酸っぱく言ってしまいがちですが、

そもそも自分が勉強しなかった後悔は「親の課題」であって、子どもに押し付けるものではありません。

 

じゃあ、親は勉強しない子どもを放っておいてもいいのか?という問いに、アドラーはこう答えます。

子どもが何をしているのか知った上で見守ること

もしも子どもが勉強したいと思った時には、いつでも援助する用意があることを伝えておく。

頼まれもしないのに、あれこれ口出ししないこと。

ハイ、とても耳が痛いですw

 

あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと。

あるいは自分の課題に土足で踏み込まれること・・・によって引き起こされます。

自分の課題と他者の課題を分離して、他者の課題に踏み込まないーー

これが対人関係において必要なのだと、アドラーは言います。


冬休みが始まった

2019-12-21 22:20:01 | 日記

今年ももうあと10日になりましたね~

大人になると1年があっという間に過ぎていきます。

今年は何故か息子の中学校の終業式が早く、もう冬休みに入ってしまいました。

毎年24日に終業式で25日から冬休みなのに、今年は異例の早さです。

12月に入ってから、北海道の片田舎でもインフルエンザが猛威をふるっていて、近所の小学校が学級閉鎖になったり、息子のクラスでもお休みの子がちらほらと。

先ほども、長野で小6の女の子がインフルエンザ脳症で亡くなった・・・というニュースを見かけたばかりなので、戦々恐々としていたところです。

インフルエンザは急激に重症化するのが怖いですね。

予防注射をしておくと重症化は防げるようですが、もらう時はもらいますよね;

あんなに痛い注射もインフルエンザにならない為と思うから受けられるのに、罹ってしまったら本当にやりきれない・・・

ともあれ、息子は何とかもらわずに冬休みを迎えられたので、ひとまずホッとしています。

 

byイラストくん

 

冬休みというと、子どもたちはクリスマスにお正月にお休みだからのん気でいいけれど、

一人なら適当に済ませられるお昼ご飯もちゃんと作らなきゃいけなくなるので、かえって忙しくなるのですよ。

自分一人でゆっくり過ごせる時間もなくなるのでそれも辛いところ。

周りはのんびり過ごしているのに、自分だけはあくせく家事に追われまくるという・・・

小言のひとつも言いたくなりますw

なので長期休みは何となく憂鬱になるのです;

 

まだ始まったばかりの冬休みだけど、早く終わってくれないかなぁ~w


ローカーボダイエットのススメ

2019-12-20 22:52:43 | 日記

だんだんと年齢を重ねるにつれ、どうしてお腹の周りがポッチャリになっていくのでしょうね?

引きこもり生活になってから動かなくなって余計にお腹にお肉が付きました(汗)

動かないならなおさら食べる量を減らさないと…と思って、数年前から「ローカーボダイエット」をゆるっと実践しています。

 

「ローカーボダイエット」って何?

簡単に言うと炭水化物をあまり取らない食事法です。

私はだいたい夕食のご飯を抜いて、その分おかずをバクバク食べるなんていうことをやっています。

そもそも太る原因はカロリーの高い食事ではなくて、糖質(炭水化物)を摂りすぎること、というのが最近の研究で分かってきています。

出典:AllAboutまとめ 正しい低糖質食「ローカーボダイエット」のやり方、コツ、効果とは?

1日に摂取する炭水化物の量は通常200~300gですが、これを20~40gへ極端に減らすことで、体内の脂肪を燃焼しやすくする。

これが正しい「ローカーボダイエット」のやり方みたいですが・・・

 

炭水化物20~40gの制限って、そんな生易しいものじゃなかったですね;

炭水化物を極端に減らすと、身体が飢餓状態になるので余計に甘いものが食べたくなるのです。

このピークを過ぎれば「別に甘いもの食べなくていいかも」と思えるようになるのですが、

最低1週間くらいはガマンし続けないといけない感じで・・・この間に大抵挫折してしまうのがオチです。

でも、炭水化物を制限すると効果はてきめんで、確実に痩せられます。

私も一時期、この方法が上手くハマって一気に痩せたのですが、油断してまた炭水化物を食べ始めると簡単にリバウンドしてしまいました。

やはり極端なダイエットは続かないですね・・・

 

そこで考えたのは、1日の炭水化物の摂取量を130gくらいにするという、ゆるっとした低炭水化物ダイエット。

朝も昼も普通に食べて、夕食はご飯だけ抜くということをやっています。

で、ご飯を抜いた分はしっかりとおかずを食べる、と。

これだと一気に痩せることはできないのですが、何カ月もかけて少しずつ痩せていくので、それほど負担にならないですね。

 

ローカーボダイエットをやって良かったと思うことは、顔の吹き出物がなくなったことと、食後に眠くならないこと。

うっかり炭水化物を食べ過ぎると、食後決まって眠くなるので「炭水化物摂りすぎたなぁ」と反省していますw

食べ過ぎたなぁと思ったら次の食事で調整すればいいや、そんなゆる~い感じで続けています。

この低炭水化物ダイエットを知ってから、体重の調整がラクになりました。

本当は食べたら食べた分、しっかり運動するのが一番健康的に痩せられるのですが、これもなかなか続かないのですよね;

お手軽に痩せるなら、ローカーボダイエットがいいと思うのですが、いかがでしょうか?w


あなたのPCはウイルスに感染しています?

2019-12-19 23:52:04 | 日記

今朝もいつものようにネットサーフィンを楽しんでいたら、急にこのような画面が・・・

その後、セキュリティソフトをダウンロードする画面に勝手に誘導されて、他のWebページが見られなくなるという現象に。

 

我が家は古いノートPCを使っているので未だにWindows8.1なのですが、

一体どこのサイトの地雷を踏んでしまったのか、ちょくちょく起きるこの現象に悩まされています。

とりあえず、この状態になると操作を受け付けなくなってしまうので、

仕方なく「PCを再起動して今日のWebページの履歴を消す」という作業をしているのですが、

しばらくするとまた違う別のセキュリティソフトのサイトに引っ掛かってしまうのです;

 

以前、スマホでも同様の手口にあったことがあるので、

「勝手に誘導されたページのダウンロードは絶対にしてはいけない」

というのは分かっているのですが、やっぱり何度も同じ目にあうと不安になりますよね;

そこで調べてみたところ、 やはりどうも偽セキュリティソフトの仕業のようです。   

「ウイルスに感染しています」 そのメッセージ本物?

↑FMVのサポートページなのですが、説明が丁寧で分かりやすかったです。

もしも被害にあってしまったら、

1:コンピューターをスキャンする

2:アカウント、個人情報などの確認をする

 

 そこで、マイクロソフトが提供している無償のソフトウェア(Microsoft Safety Scanner)を使って、

1時間ほどかけてファイルやシステムをスキャンしたのですが、特に不審な感染ファイルは見当たらずでひと安心。

 

やはりこの手の偽セキュリティソフトの被害にあわないようにするためには、

正規のセキュリティソフトを入れて予防するしかなさそうです。

そういえば、以前使っていたセキュリティソフトの期限が切れていたかもしれません・・・

たしか月額制のウィルス対策ソフトを使っていたハズなのですが(覚えていない;)

皆様も私みたいにならないよう気をつけて下さいね!