この時期の雨にしては本降りの朝。
さすがに気温は23度と、温かい春に救われます。
キッチンで過ごしていたミニシクラメンを外にだしてあげました。
家のなかにいるときよりも元気みたい。
二年前に買った小さなアジサイ。そんなの買ってもすぐ枯れちゃうよ、と
農家の方のありがたい助言をそっと無視して買ったこのアジサイ、
枯れないけれど、、、ユキノシタより小さいままで新緑の季節を迎えるらしい。
これがどこまで育つかがちょっとした楽しみになりました。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
さて、どこに行くにもシンくんを連れていかれるようになりました。
こんなに小さくなっちゃって、あっという間だった。
生きていたころはいつも足許にまとわりついてきたから、
どこに行くにも左足にもれなくシンくんがついてくるかんじ。
やれやれ、しかたない。。。シンくんには申し訳ないけど
しばらくお付き合い頂くか。。。
帰宅途中、雨がやんだのでぶらりと諏訪神社に立ち寄りました。
桜の時期はお参りに来れなかった。今日はご挨拶していくことにします。
いつになったら長野の諏訪大社に帰れるのだろうか。
新型コロナウィルスの猛威はパワーアップしたままとまらないし。
地球温暖化から始まった疫病だという説もある。
野生動物が人間に近づきすぎたからだと。
元を絶たなきゃ終わらないかんじが否めないけどね。
桜の花が散って、ガクが一面を染めて。
ベニバナトキワマンサク これをよーく観察したら、
たくさん花びらがあるのかと思ったら、一つの花には4枚の花弁で、
これが集まって一つの花に見えるのだ、ということが分かりました。
新しい葉はやわらかい赤い葉っぱ。
クロガネモチ まだ実が赤々となってます。
そのうち実と花が並ぶかも。この実、苦くてまずいそうです。
鳥も食べない。なにも食べるものがなくなったら、噛まずに飲みこむのだそうですよ。
それにしてもいつまでも赤色がさめずに、美しいです。
この時期、おなじみのアセビ あいかわらず可憐な花で美しいです。
カメリア エリナ カスケード ツバキ科
ヤマモモの花
はじめてお目にかかりました~
ここに実が成っているのを見たのでよく覚えてます。
美味しそうだな~って、これ旦那さんのお母さんが大好きでした。
ユウゲショウ アカバナ科マツヨイグサ属
その辺の花ですが、艶っぽい花弁です。
ミヤマキンポウゲ
高山植物ですね。。。住宅街ですが、こういった種類の植物が多いです。
金の鳳と書いて金鳳花キンポウゲ。すごくいい名前がついてます。
はい、チーズ! よし、うまく撮れた(-ω-)/
平穏な今日一日に、感謝です。
ご訪問くださり、ありがとうございました。