その87
20-01-12
我が家のお正月
皆様、新年明けまして、おめでとうございます。
今年は、1月23日が中国のお正月ということで、いまだにHappy New Yearと
言ってます。
辰年、Year of Dragon, 60年に一度のGolden Dragonだそうで、登り竜、
いい年らしいです。
大晦日の午後に娘が、孫と犬を連れてやってきて、初めておせち料理を
作りました。
去年までは、元旦の朝に重箱につめるのを手伝うくらいで、自分で作ったことは
ありませんでした。
娘は、母、私日本人、父ビルマ人で、台湾人と結婚して、うちから10分くらい
のところで住んでいます。
4歳の孫はまあいいとして、スピッツのハナちゃんは、我が家の猫を追いかけま
わすので、お帰り頂きました。
どこでも犬を連れて行く娘もキーウィ化してます。
娘は、4歳から11歳まで日本で過ごしたけれど、その時期、私は大晦日まで花屋
で働いていて、まともにおせち料理を作った記憶がありません。
元旦のお昼に一家でおせち料理を頂くという風になったのは、この家を建ててか
ら、最近10年くらいのことのような気がします。
今年は、娘が作るので、久しぶりにNHKのきょうの料理見てレセピを確かめまし
た。これは平成4年の本でした。今年は平成何年だっけ?
「おかあさん、塩はどのくらい入れるの?」、私、「てきとう」
娘、「てきとうじゃわからない」のやりとりでは、らちが開かないと娘が
気づいたようです。
作ったのは、
紅白なます、ほうれん草の胡麻和え、きんとん、手綱こんにゃく、田作り、
結び昆布、筑前煮、鳥手羽先の七福味、海老の煮物でした。
4歳の孫(男の子)は、冷凍のレンコンを切ったり、こんにゃくに切り目を入れ、
穴をくぐらせて手綱にするのを手伝いました。
こんにゃくは切り目がさけた失敗作は、筑前煮に入れました。
途中であきると、” I’m tired, it’s too hard for me”とかいって、
おじいちゃんのところへいってマンガ見てました。
昼過ぎから私が、野菜を切ったりする下準備を始め、娘がやってきてから調理に
かかりました。
今回は、娘がちゃんとお料理の本どおりに調味料を入れました。
ジャーのお砂糖がほとんど1ビンなくなり、日本料理のお砂糖の量の多いのにび
っくりしました。
おせちのだいたいの味付けは、塩、醤油、みりん、酒、砂糖、だしで、糖分、塩
分が多いので、糖尿病の夫は食べすぎに注意です。
昔は、今ほど生活習慣病のダイエットが意識されてなかったようですね。
すべての料理ができて、重箱に詰める時になって、
娘が「おかあさん、黄色い魚のたまごみたいなのが、今年はない」
「それは数の子、今年は省略」
2年前に知人から送ってもらったのを、覚えてたらしいです。
数年前は、12月に息子が日本へ行った時、京都の錦市場で丹波の黒豆の炊いたの
やら、紅白のかまぼこ、栗きんとんやら買ってきて、その年のお正月はちょっと
本格的なおせちでした。
重箱につめるもの、筑前煮を作り、お雑煮の用意をして、夕方娘が自分の家に持
ち帰りました。
今年は、オーストラリアの息子夫婦はお正月には帰省しないので、
私たち夫婦、娘一家、台湾から来てる婿のお母さんと元旦におせちを頂きました。
午前中に、私はスモークサーモン、卵焼き、ほうれん草を入れて巻き寿司を作っ
て持っていきました。
娘はゆかたを着たいというので、げたから一式持っていって、お雑煮を煮てる間
に着付けしました。
娘がゆかたを着たのを見て、孫は、
” Mummy, you are so beautiful. Can I take a picture with you ?”
とはしゃいで、一丁前におせじ、いや本音かな、言います。
自分の母親でもほめるのは、デイケアでの女性に対するエチケット教育が行き届
いているようです。
テーブルに、漆のお盆に、輪島塗のおはしをセットし、重箱のおせち、お雑煮、
筑前煮を盛り付けたら、お正月らしくなりました。
お屠蘇がわりに、スパークリングワインで乾杯しました。
婿は、娘に日本と台湾の両方の文化を学んでほしいらしく、中国暦の新年には、
自分のお母さんに、娘の台湾の正月料理を教えてやってとリクエストしてました。
2日は、私の生徒さん、日本の留学生、ワーキングホリデーの若い人たちを呼ん
で、我が家でバーベキューをしました。
呼んだ人がその友達を連れてきたので、総勢16名の新年会となりました。
日本人、ガーナ、アメリカ、フィリピン、韓国人でが集まりました。
昨日のおせちの残りをアルミのカップの少しずつ盛り付け、オードブル風にしま
した。
お肉が焼けるまで、希望者にお雑煮をだしました。
うちのお雑煮は九州風で、すまし汁にしいたけ、鳥肉、ほうれん草、大根、人参、
かまぼこ、するめ、昆布を細く切ったものをいれます。
異国の地のお正月で、おせちが食べられて、日本の若い人たちは喜んでました。
庭でバーベキューするつもりで、夫がガーデン用のテーブル、椅子を用意してい
たけれど、風が強く火が消えてしまうので、ガレージの中ですることとなりまし
た。
ニュージーランドでは、この時期よくバーベキューをします。
クリスマス、お正月で人が集まったらバーベキュー、ビーチに遊びに行ってもバ
ーベキューです。
2日のバーベキューは、うちからスペアリブ、鳥のサテー、焼きおにぎり、やき
そばをだしました。
ステーキ、ソーセージ、するめ、ブルゴキを、持ってきた人がその国風に焼いて、
ビールもリサイクルビンがいっぱいなるほど飲みました。
釜焼きピザの差し入れもありました。
こんなに食べてもデザートは別腹。
チェリー、ガドーショコラにアイスクリーム、いちごを添えて頂きました。
最後、残りものは学生さんたちが喜んで持って帰りました。
2012年が皆様にとって良い年になりますように。
20-01-12
我が家のお正月
皆様、新年明けまして、おめでとうございます。
今年は、1月23日が中国のお正月ということで、いまだにHappy New Yearと
言ってます。
辰年、Year of Dragon, 60年に一度のGolden Dragonだそうで、登り竜、
いい年らしいです。
大晦日の午後に娘が、孫と犬を連れてやってきて、初めておせち料理を
作りました。
去年までは、元旦の朝に重箱につめるのを手伝うくらいで、自分で作ったことは
ありませんでした。
娘は、母、私日本人、父ビルマ人で、台湾人と結婚して、うちから10分くらい
のところで住んでいます。
4歳の孫はまあいいとして、スピッツのハナちゃんは、我が家の猫を追いかけま
わすので、お帰り頂きました。
どこでも犬を連れて行く娘もキーウィ化してます。
娘は、4歳から11歳まで日本で過ごしたけれど、その時期、私は大晦日まで花屋
で働いていて、まともにおせち料理を作った記憶がありません。
元旦のお昼に一家でおせち料理を頂くという風になったのは、この家を建ててか
ら、最近10年くらいのことのような気がします。
今年は、娘が作るので、久しぶりにNHKのきょうの料理見てレセピを確かめまし
た。これは平成4年の本でした。今年は平成何年だっけ?
「おかあさん、塩はどのくらい入れるの?」、私、「てきとう」
娘、「てきとうじゃわからない」のやりとりでは、らちが開かないと娘が
気づいたようです。
作ったのは、
紅白なます、ほうれん草の胡麻和え、きんとん、手綱こんにゃく、田作り、
結び昆布、筑前煮、鳥手羽先の七福味、海老の煮物でした。
4歳の孫(男の子)は、冷凍のレンコンを切ったり、こんにゃくに切り目を入れ、
穴をくぐらせて手綱にするのを手伝いました。
こんにゃくは切り目がさけた失敗作は、筑前煮に入れました。
途中であきると、” I’m tired, it’s too hard for me”とかいって、
おじいちゃんのところへいってマンガ見てました。
昼過ぎから私が、野菜を切ったりする下準備を始め、娘がやってきてから調理に
かかりました。
今回は、娘がちゃんとお料理の本どおりに調味料を入れました。
ジャーのお砂糖がほとんど1ビンなくなり、日本料理のお砂糖の量の多いのにび
っくりしました。
おせちのだいたいの味付けは、塩、醤油、みりん、酒、砂糖、だしで、糖分、塩
分が多いので、糖尿病の夫は食べすぎに注意です。
昔は、今ほど生活習慣病のダイエットが意識されてなかったようですね。
すべての料理ができて、重箱に詰める時になって、
娘が「おかあさん、黄色い魚のたまごみたいなのが、今年はない」
「それは数の子、今年は省略」
2年前に知人から送ってもらったのを、覚えてたらしいです。
数年前は、12月に息子が日本へ行った時、京都の錦市場で丹波の黒豆の炊いたの
やら、紅白のかまぼこ、栗きんとんやら買ってきて、その年のお正月はちょっと
本格的なおせちでした。
重箱につめるもの、筑前煮を作り、お雑煮の用意をして、夕方娘が自分の家に持
ち帰りました。
今年は、オーストラリアの息子夫婦はお正月には帰省しないので、
私たち夫婦、娘一家、台湾から来てる婿のお母さんと元旦におせちを頂きました。
午前中に、私はスモークサーモン、卵焼き、ほうれん草を入れて巻き寿司を作っ
て持っていきました。
娘はゆかたを着たいというので、げたから一式持っていって、お雑煮を煮てる間
に着付けしました。
娘がゆかたを着たのを見て、孫は、
” Mummy, you are so beautiful. Can I take a picture with you ?”
とはしゃいで、一丁前におせじ、いや本音かな、言います。
自分の母親でもほめるのは、デイケアでの女性に対するエチケット教育が行き届
いているようです。
テーブルに、漆のお盆に、輪島塗のおはしをセットし、重箱のおせち、お雑煮、
筑前煮を盛り付けたら、お正月らしくなりました。
お屠蘇がわりに、スパークリングワインで乾杯しました。
婿は、娘に日本と台湾の両方の文化を学んでほしいらしく、中国暦の新年には、
自分のお母さんに、娘の台湾の正月料理を教えてやってとリクエストしてました。
2日は、私の生徒さん、日本の留学生、ワーキングホリデーの若い人たちを呼ん
で、我が家でバーベキューをしました。
呼んだ人がその友達を連れてきたので、総勢16名の新年会となりました。
日本人、ガーナ、アメリカ、フィリピン、韓国人でが集まりました。
昨日のおせちの残りをアルミのカップの少しずつ盛り付け、オードブル風にしま
した。
お肉が焼けるまで、希望者にお雑煮をだしました。
うちのお雑煮は九州風で、すまし汁にしいたけ、鳥肉、ほうれん草、大根、人参、
かまぼこ、するめ、昆布を細く切ったものをいれます。
異国の地のお正月で、おせちが食べられて、日本の若い人たちは喜んでました。
庭でバーベキューするつもりで、夫がガーデン用のテーブル、椅子を用意してい
たけれど、風が強く火が消えてしまうので、ガレージの中ですることとなりまし
た。
ニュージーランドでは、この時期よくバーベキューをします。
クリスマス、お正月で人が集まったらバーベキュー、ビーチに遊びに行ってもバ
ーベキューです。
2日のバーベキューは、うちからスペアリブ、鳥のサテー、焼きおにぎり、やき
そばをだしました。
ステーキ、ソーセージ、するめ、ブルゴキを、持ってきた人がその国風に焼いて、
ビールもリサイクルビンがいっぱいなるほど飲みました。
釜焼きピザの差し入れもありました。
こんなに食べてもデザートは別腹。
チェリー、ガドーショコラにアイスクリーム、いちごを添えて頂きました。
最後、残りものは学生さんたちが喜んで持って帰りました。
2012年が皆様にとって良い年になりますように。
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