東北電力の初代会長に着いた、白洲次郎は蔵王を訪れその魅力に憑かれて此処に
瀟洒な山荘を建てる。これを保存して蔵王の復活再生に繋げて、延いては長く後世に
文化遺産として残していきたいと言う会の趣旨には、賛同するものがありました。
興味のある方は、NPO法人”元気・まちネット”のHPで調べて下さい。
杜の林の中にひっそりと雪に埋もれて佇む瀟洒な山荘”ヒュッテ・ヤレン”。
入口に立つ看板”ヒュッテ・ヤレン”と書いてある。”ヤレン”とは”スキーはうまくやれん”
に由来するそうで、実に面白い。
暖炉の煙突が大変印象的でした。今は使ってないそうです。
1階は雪のことを考えコンクリート造で外観はおしゃれに玉石の野面積みでした。