
ここでもJTの偽善マナーに騙され、携帯灰皿=マナーだと思い違いしてしまった若者がいるようです。
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一足早く はたちの誓い 成人式
武雄市、多久市、有田町で3日、成人式が行われた。10日にかけて県内全20市町で成人式が行われる。県内の対象者は昨年より423人少ない9265人で、2005年から6年連続で減っている。
新成人が261人の多久市では、あでやかな振り袖姿の女性や袴(はかま)姿の男性が市中央公民館に集合。市教委による小中学生当時のスライドショーが始まると会場は歓声に包まれた。新成人を代表して、大学2年の田中耕輔さん(20)=東京都世田谷区=が「20歳になったので選挙に行き、たばこを吸う人は携帯灰皿を持ってマナーを守り、飲酒運転をしないようにしよう」とメッセージを発表した。
2010年1月4日 朝日新聞より
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「携帯灰皿を使用する=マナーを携帯する」ではありません。携帯灰皿は喫煙者に「路上でも喫煙してもいい」という誤解を与え(中毒者には理由を与え)、路上喫煙(歩きタバコ)を促進させます。携帯灰皿の普及に努めたのはJTですが、JTの思惑はマナーなどどうでもよく、路上喫煙規制によるタバコの使用量減少を避けるのが一番の目的です。
こうしたJTによる偽善キャンペーンなどにより、結果多くの日本人が騙されており、日本のタバコ対策の遅れの原因の一つになっています。
このような勘違いを無くす為にもFCTC(タバコ規制枠組み条約)第13条に従い、JTのスポンサーシップ活動は一刻も早く規制すべきでしょう。
☆受動喫煙防止条例制定署名お願いします!
公共的施設における受動喫煙防止条例の制定(署名TV)
★無煙環境実現の為にご参加をお願いします!
全国禁煙推進地方議員連絡会
☆タバコ値上げ賛成署名お願いします!

日本医師会「国民の健康のため たばこ税の増税に賛成します」
★『たばこ病をなくす横浜裁判』へ応援署名お願いします!
たばこ病をなくす横浜裁判 応援署名
でわでわm(_ _)m。
