前日までの寒波も和らぎ1月31日、参加者9名で世界文化遺産「富士山」構成資産の三保の松原へ行きました。
まず江尻埠頭の自販機で水上バスのチケットを購入、トイカ等のカードも使用可能、早速チャレンジところが機械が上手に動かずトラブル発生、結局係員に教えてもらいやっと乗船できました。
船が出航するやカモメの大群のお出迎え手で触れるほど接近し、まるでヒッチコックの映画の映像と重なり皆大興奮でした。実は乗客が与える餌を目当てに集まってくるらしい右手に白い富士山を見ながら15分で三保桟橋に着いた。
浜にはカモメの群れが次の出航を待って羽を休めていました。
彼らは夏にロシアに渡るそうだ、カモメの足に「戦争ストップ」のメッセージをつけてプーチンに届けて欲しいと思いました。内海海岸を歩くと大パノラマが広がった。
対岸に並ぶ複数のキリンクレーンその背景に富士山と愛鷹山、右手に三保灯台本当に絶景でした。
手入れされた松原、整備された海岸公園や遊歩道を通ってみほしるべ(松原文化創造センター)をめざして気持ち良く歩きました。
昼食は近くのお店で桜エビのかき揚げそばを堪能した後、神の道の松原を通って御穂神社で健康と平和を祈願しバス停へ向かいました。17,000歩、94歳の会員も完歩し大満足の1日でした。
(塩津 一恵 記)