私の感電度

おバカの私、正直言いますと「雷桜」の読み方さえ解り辛かったデス☆
なので私レベルから入りますと・・・
雷桜(らいおう)とは雷が落ち真っ二つ裂けた銀杏の木の根元に桜が芽吹いた摩訶不思議な木のこと。
今日公開になったばかりの映画。今から観ようかなと思われている方おじゃまになっては申し訳ない。
なのであらすじは予告程度・ギュ!凝縮しますと
徳川将軍家に生まれた岡田将生さん演じる清水斉道と生まればかりの赤子の頃にかどわかされて山で育った庄屋の娘、蒼井優さん演じる雷=遊(生まれた時つけられた名前)との運命的出会い。
となれば必定。身分の違いが二人の前に大きく立ちはだかる・・・
って簡単に書けばこれで終わりなのだけどーー^
これだと読んだことある・聞いたことある・観たことあるになりかねない。
運命と言う言葉もけっこうよく使われる言葉だからそれでも足りないかなー
えっとね、私はですが欠落していてどうしようもなかった寂しさを唯一補い合えるソウルメイトに男女として出会ったそんな感じ?
もう少し、二人のなれ初(そ)めから私的感じたこと書いてみますね。
幼い頃に母に疎まれたのが原因で素直に感情を見せることの出来ない。
精神崩壊寸前にも見え、それゆえ周囲からうつけだ、病気だと思われている斉道。
幼い時から訳あって山で育った雷と出逢ったことで初めて素の自分を出せるようになり、それが自然治癒となり止っていた精神形勢を完成させる。
雷もまた山で育ったオオカミのような娘だったのだけど、斉道と出会い、止っていた女性としての成長が迸(ほとばし)るようにワインで例えるなら一気に熟成する。
その急速解凍されていくさまが映画の場面から伝わってくるのですね。
これぐらいでやめときますね。
ここからはストーリーとは別角度のお話。
私、岡田将生さんが出ていらっしゃる映画を1年で4本ほど観ています。
で、4本ともナンだかのびょうき役柄のような^^;
今回のように2トップ主役だった映画「僕の初恋をキミに捧ぐ 」・・・幼い頃からの難病役
先生役だった映画「告白」・・・あまりに能天気で考えが至らない精神未到達。病まではいかなくても´(ダッシュ)ぐらい病気?
遊び人のチャラ男役だった映画「悪人」・・・人の気持ちに無頓着で激昂すると手に負えない自分勝手な精神未成熟男・迷惑度では立派な病気。
今回「雷桜」が愛情欠乏症から来る精神的未発達の病気と周囲がみな認める殿役。
ある面ただのイケメンだけではないすごい名優さんですね。
よっ!名病人役者--;
私が思うには岡田将生さんって男性にしては色が白いのかそれとも単に唇の色がそうなのかは?ですが、
赤さが際立つ唇をしていらしてUPになるとその赤さが際立って病的に見えるのかも。
もしナンだかの演出でしていらしたとしたら脱帽
デス☆
他にもご出演者豪華ですよー。ネタバレならない程度バックボーン役柄も記しておきます。
ドラマ-Zin-でも@綾瀬はるかさんのお兄さま役が似合っていらした斉道の家臣役で雷=遊の兄役を演じていてらっしゃる小出恵介さん。
御用人の役を演じていらっしゃる柄本明さん@映画「悪人」に続いての共演ですね。
役柄は敵のような間柄の前作から一転、常に殿を思う忠義の用人役に。
雷=遊の養父であり運命を狂わせた時任三郎さん。
白馬 二人で駆ける野山の風景とのマッチやはり絵になります。
なほどではありませんでしたけれどソウルメイトと出会うと人はこんなに変わるのだと思わせた映画でした。
きのう10月21日の閲覧数:611PV ご訪問者数:296IP
順位: 1,482,293ブログ中2,884位でした。
いつもご訪問いただきお読みくださる方、初めてお立ち寄りくださった方、ありがとうございます。
今日も良い日をお過ごしください~♪ よければまた遊びにいらしてくださいね(*⌒ー⌒ *)


おバカの私、正直言いますと「雷桜」の読み方さえ解り辛かったデス☆
なので私レベルから入りますと・・・
雷桜(らいおう)とは雷が落ち真っ二つ裂けた銀杏の木の根元に桜が芽吹いた摩訶不思議な木のこと。
今日公開になったばかりの映画。今から観ようかなと思われている方おじゃまになっては申し訳ない。
なのであらすじは予告程度・ギュ!凝縮しますと
徳川将軍家に生まれた岡田将生さん演じる清水斉道と生まればかりの赤子の頃にかどわかされて山で育った庄屋の娘、蒼井優さん演じる雷=遊(生まれた時つけられた名前)との運命的出会い。
となれば必定。身分の違いが二人の前に大きく立ちはだかる・・・

これだと読んだことある・聞いたことある・観たことあるになりかねない。
運命と言う言葉もけっこうよく使われる言葉だからそれでも足りないかなー
えっとね、私はですが欠落していてどうしようもなかった寂しさを唯一補い合えるソウルメイトに男女として出会ったそんな感じ?
もう少し、二人のなれ初(そ)めから私的感じたこと書いてみますね。
幼い頃に母に疎まれたのが原因で素直に感情を見せることの出来ない。
精神崩壊寸前にも見え、それゆえ周囲からうつけだ、病気だと思われている斉道。
幼い時から訳あって山で育った雷と出逢ったことで初めて素の自分を出せるようになり、それが自然治癒となり止っていた精神形勢を完成させる。
雷もまた山で育ったオオカミのような娘だったのだけど、斉道と出会い、止っていた女性としての成長が迸(ほとばし)るようにワインで例えるなら一気に熟成する。
その急速解凍されていくさまが映画の場面から伝わってくるのですね。
これぐらいでやめときますね。
ここからはストーリーとは別角度のお話。
私、岡田将生さんが出ていらっしゃる映画を1年で4本ほど観ています。
で、4本ともナンだかのびょうき役柄のような^^;
今回のように2トップ主役だった映画「僕の初恋をキミに捧ぐ 」・・・幼い頃からの難病役
先生役だった映画「告白」・・・あまりに能天気で考えが至らない精神未到達。病まではいかなくても´(ダッシュ)ぐらい病気?
遊び人のチャラ男役だった映画「悪人」・・・人の気持ちに無頓着で激昂すると手に負えない自分勝手な精神未成熟男・迷惑度では立派な病気。
今回「雷桜」が愛情欠乏症から来る精神的未発達の病気と周囲がみな認める殿役。
ある面ただのイケメンだけではないすごい名優さんですね。
よっ!名病人役者--;
私が思うには岡田将生さんって男性にしては色が白いのかそれとも単に唇の色がそうなのかは?ですが、
赤さが際立つ唇をしていらしてUPになるとその赤さが際立って病的に見えるのかも。
もしナンだかの演出でしていらしたとしたら脱帽

他にもご出演者豪華ですよー。ネタバレならない程度バックボーン役柄も記しておきます。
ドラマ-Zin-でも@綾瀬はるかさんのお兄さま役が似合っていらした斉道の家臣役で雷=遊の兄役を演じていてらっしゃる小出恵介さん。
御用人の役を演じていらっしゃる柄本明さん@映画「悪人」に続いての共演ですね。
役柄は敵のような間柄の前作から一転、常に殿を思う忠義の用人役に。
雷=遊の養父であり運命を狂わせた時任三郎さん。
白馬 二人で駆ける野山の風景とのマッチやはり絵になります。

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