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小春日和生活のあれこれ綴ります

藁の楯(わらのたて)

2013-05-03 20:52:41 | 小春的〝小映画〟
私の尽き抜けクズ度  

映画・藁の楯 わらのたて見て来たのだけど、

一言ギュ!凝縮・・・藤原竜也さん演じる尽き抜けクズ、清丸国秀の印象(だけ)強いわー。

 ってそれだけではあんまりなので他の登場人物背景UPしておきま~す。

主演の大沢たかおさん・・・過去に起きた事故の傷が未だ癒えないながら

SPとしての職務に没頭する銘苅一基を熱演始め豪華キャストですわよ~

国家まで巻き込む発端と言えば発端なのだけどね

山崎努さん演じる命旦夕(めいたんせき)が迫り

孫娘を殺した犯人だけは自分が生きている間にと決起した政財界の大物・蜷川

クールだけど、実は息子思いの未婚の母、白岩篤子を演じられた松嶋菜々子さん

途中からどうやら・・・を醸し出していたわーな奥村武を演じられた岸谷五朗さん

熱い正義感が裏目。任務続行が不能になってしまう関谷賢示を演じられた伊武雅刀さん

最後までお金に踊らされない善良な人なんだよね

熱いけれど口がワルイ永山絢斗さんが演じられた神箸正貴

他には余貴美子さんが演じられたタクシードライバー由里千賀子って

せっかくの味のある名女優さんキャストなのにナゼでしょ?あとの印象は薄かったかな

仕組まれていたのねーな上司の大木係長を演じられた本田博太郎さん

で、監督は三池崇史さん。私はですが、十三人の刺客がやはり印象的かな。

やはりゼッタイ殺してしまいたいワルイ人間が出て来るんですよね。

このひとつ前の作品が後味がイイとはゼッタイに言い難いけれど残像が残る、映画・悪の経典でした。

観たものの感想UP出来ずスルーとなってましたからこれにて感想終了にしておこうっと^^;

何ていうかな?人間のお金への欲とか執着だけでなくのっぴきならない事情も絡んでいて

さらに重複になるけれど尽き抜けクズを何で護らなきゃなのかって人としてのシンプルな思いもあって

中々緊迫感のある前半でした。

後半少し蛇足かもなところもあったのだけど

で、銘苅一基は少し善き人過ぎとか

優秀でクールな白岩篤子がナンでこんなイージー油断をとか突っ込みどころもちらほらながら

爽快後味では無いけれど最後まで観るのに退屈はしませんでした。

しかし藤原竜也さん、このあと当分善人役は来ないのでは?

心配するぐらい尽き抜けていました。クズの役。

やはり俳優さんってすごいわー。

最後にちょい脱線デス☆

草(かんむり)より高(い)木が藁(わら)という風に漢字、藁を覚えました。

今日のポイントQ

国際連合の旗で、世界全図を囲む様に描かれている平和を象徴する植物は?

ユーカリ
オリーブ
セージ
ゲッケイジュ

○オリーブ←本当にたまたまですが、知っていました。


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