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「複式簿記」!

2012-09-18 | 経営
会社の状況を正しく表すために生み出されたのが複式簿記です。

複式簿記は、15世紀ごろベニスの商人の帳簿から始まったといわれています。

ゲーテが「人間のもっとも立派な発明の1つだ」と言っています。

複式簿記の特徴は1つの取引を2つの側面から眺めて記帳していきます。

これを仕訳と呼びます。

これらはすべて「資産」、「負債」、「純資産」、「費用」、「収益」の5つに分類されます。

仕訳された取引は損益計算書や貸借対照表となって、企業の成績や状態を表します。

時間をかけて作成された財務諸表は、税務申告だけでなく積極的に経営改善等に利用しましょう。




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