超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

複数の超音波振動子を制御するシステム技術

2012-09-11 22:37:06 | 超音波システム研究所2011

複数の超音波振動子を制御するシステム技術

目的に合わせた超音波の効果を
効率よく安定した状態で利用できる
(複数の異なる周波数の振動子を
  同時に出力して使用する)
「超音波システム」として 
 ご提案(設計・製造・販売・コンサルティング)させていただきます

型番「USW-28・72S」<推奨>
 (28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

注:測定データの解析により

  ガラス容器の影響・特徴が検出できます

  この動画の利用状態は

  目視やパソコンの画面(短時間の解析・FFT・・)では

  分かりませんが

  時系列データとして、自己回帰性を考慮すると

  2つの測定データは、大変大きな違いがあることが分かります

 

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超音波技術<ガラス容器>

2012-09-11 16:04:20 | 超音波システム研究所2011

超音波技術<ガラス容器>

ガラス容器と液循環と超音波の最適化により
目的に合わせた超音波の伝搬状態を実現させています

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電車と川 <観察> No.14

2012-09-11 15:30:19 | 超音波システム研究所2011

電車と川 <観察> No.14

電車の通過による
 振動・音の変化を観察しています。

 川の流れの影響が興味深い状態です

 耳(人間)と
 装置(デジタルカメラのマイクとパソコンのスピーカー・・)と
 音(電車、川、鳥・・・ 蝉・・)
 による相互作用です

 超音波技術に応用可能だと考えています

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超音波コンサルティング

2012-09-11 13:29:53 | 超音波システム研究所2011

超音波コンサルティング

超音波コンサルティング

超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した
 << 超音波コンサルティング >>

現在、超音波は幅広く利用されていますが、多数の問題があります。
最大の問題は、適切な測定方法がないために
超音波利用の適切な状態が明確になっていないことです。
偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)に左右されているのが実状です。
この問題を、機械設計・装置開発の経験に基づいた「超音波の測定技術」と
制御システム開発の経験を利用した「統計数理による解析技術」を組み合わせ
ることで解決した商品を開発しました。

オリジナル製品:超音波テスターの特徴
  *測定(解析)周波数の範囲
     0.1Hz から 10MHz
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

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超音波を利用した部品検査技術(2)

2012-09-11 09:09:23 | 超音波システム研究所2011

超音波を利用した部品検査技術(2)

 

超音波振動子(圧電素子)を利用した、オリジナル技術による、
超音波<計測・解析・制御>システムを応用して
 部品の組み付け状態を検査する技術を開発いたしました。

 新しい超音波の検査システム技術です。
 部品構成に合わせた、超音波発振制御による
 送受信の測定データについて、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の組み付け振動状態(モード)として検出します。
 検出データを統計処理により
 目的とする部品の評価基準に対して検査するシステムです。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

 例1:ネジの締め付けによる接触状態の検査

 例2:溶接による接触状態の検査

 例3:バネ・スペーサー・シール材・・による接触状態の検査

 例4:電気接点の接触状態の検査

 ・・・・・・・・・

これまでの部品検査技術に加え
 新たに500-5kHzのポンプ波を利用する方法を
 取り入れることで
 半田状態や線材(材質、構造・・)に関する検査を可能にしました

 この動画は、線材の表面を検査している様子です
 (問題部分を検出しています)


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「音色」による「超音波発振制御」技術

2012-09-11 08:55:15 | 技術説明

「音色」による「超音波発振制御」技術

 

複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術について、
「音色」に関する評価・分析方法を応用した「超音波発振制御」技術を開発。

従来の、音圧や伝搬周波数による評価とは異なり
 音色(音の変化)を考慮することで
 幅広い超音波の効果について
 目的に合わせた新しい利用を可能にしました

特に、マイクロ・ナノ・のレベルの物質に対する
 超音波の影響は、音色による制御が有効です

 


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新しい超音波技術

2012-09-11 07:08:31 | 超音波システム研究所2011

新しい超音波技術

複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています


 

 


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超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.162

2012-09-11 06:36:41 | 超音波システム研究所2011

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.162

超音波プローブによる測定システムです。
 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として検出出来ます。
 検出データをフィードバック解析することにより
 超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
 グラフにより確認できるようにしたシステムです。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

特に、超音波プローブは
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」します

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表面検査対応超音波プローブを開発 no.16

2012-09-11 06:34:12 | 超音波システム研究所2011

表面検査対応超音波プローブを開発 no.16

表面検査対応超音波プローブを開発 no.16

The ultrasonic probe corresponding to surface inspection is developed.

 

超音波システム研究所は、
超音波の計測・解析技術を応用して、
部品の表面を検査する専用超音波プローブを開発しました。

Ultrasonic System Research Institute applied measurement and analysis technology of the ultrasonic wave, and developed the exclusive ultrasonic wave probe which inspects the surface of parts.

この動画は
 CDに添付されている透明なディスクに
 ステンレス部品を接着した状態を
 超音波プローブを利用して
 検査・確認している様子です

 金属部品のバリについて
  パソコンの表示画面から
  状態が推測できます

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ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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ものの表面を伝搬する弾性波に関しての応用技術です。

2012-09-11 06:28:21 | 超音波システム研究所2011

ものの表面を伝搬する弾性波に関しての応用技術です。

 

ものの表面を伝搬する弾性波に関しての応用技術です。

この動画は、上記の具体的な応用技術開発に関する実験の様子です
<<超音波システム研究所>>
http://ultrasonic-labo.com/
参考   http://ultrasonic-labo.com/?p=1566


 

 


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