解析技術
1)多変量自己解析モデルによるフィードバック解析により
超音波の安定性・変化について検討・評価を行います
2)インパルス応答特性の解析により
各種の設定・治工具・・に関する検討・評価を行います
3)パワー寄与率の解析により
超音波(周波数・出力)、水槽、液循環・・
の最適化に関する検討・評価を行います
4)その他(表面弾性波の伝搬)の解析により
対象物と目的に合わせた、洗浄・攪拌・分散・改質・・・
の検討・評価を行います
この解析方法は、
複雑な超音波振動のダイナミック特性を
時系列データの解析手法により、
超音波の測定データに適応させることで実現しています。
具体的な超音波伝播周波数の状態により、
解析の有効性を考慮する必要があるため
すべてに適応する設定はありません。
(事前のシミュレーション検討・確認を行っています
具体的な装置に合わせた
測定・解析方法を提案します)
超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487
推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798
超音波専用水槽の設計・製造技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1439
超音波のダイナミック制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2015
超音波洗浄システムを最適化する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=2710
「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328
マイクロバブルを利用した超音波システム