ジェイクとエルウッドの大人模型部

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赤身の下半身における2、3の事情 (HG ガンダムアストレイ レッドフレーム)

2008年04月02日 01時20分03秒 | 部活動
いやいや、久しぶりにダラダラと趣味の時間を満喫してますよ。いいもんですなァ。
どうもっ、ボクです。
ジェイクが居ない今となってはエルウッド(偽名)を語る必要も、文字数制限上要らんかなと。
仮にどのツラ下げてか、戻って来たら、また偽名に戻るんで(笑)、それまではボクですっ。
さて、そんなしょっぱい話はとっととぶっ飛ばして、『赤身』。
前回からの続きですな。


と、その前に、皆さんは模型誌の最新号は読まれましたか?
大人模型ヤー的には立ち読みより寧ろ、購入してじっくり読みふけりましたか?
ボク的にはモデルグラフィックス(略して『絵画』)のWM&ギャリア特集に心惹かれまくりつつも、『電撃』を購入。読みふけりましたよ。
『絵画』は良いんだ。良いんだけど、あんなペラペラぶりであの値段てちょっと。
駄菓子屋世代としては費用対効果悪すぎでしょ?
ホビージャパン(略して『日本』)はエロ記事にボリューム割きすぎで(笑)、個人的に『絵画』以上のスカスカ感(やたら宣伝多いし)。
ただでさえ模型誌って痛々しいのに、さらにエロエロ満載じゃあ、チェリーな坊や&オヤジしか買わないんじゃないのかね?
まあ、今の市場をガッチリ支えてるのは実際その辺りの方々なんだろうけどさ(笑)。
で、新作情報いろいろ載ってましたなぁ。
ティエレンやオーバーフラッグが、1/100スケールで発売予定なんて、かなり期待しちゃいますな。HGスケールはそろそろ膨満感やったんで、1/100には食指が伸びまくりですわ。
HGではイナクトやら、国連ガンダムやらが出るらしいけど、何よりもザクⅡ改がリリース予定っちゅうのが嬉しいすな。
好き嫌いが別れるデザインでしょうが、ボク的にはOKっす! 自分、全然受け止めます!
MGは何すか? 武者ガンダム? インパルス?
後者は合体変形のギミック再現なんでしょうが、バンダイ希望小売り価格高いんだろうね。
ユニコーンクラスの値段付けるんじゃ無い?
武者ガンダムで4200円辺り?
あんまりしびれ無いなぁ。
それより青身3版辺りをマスターなグレードサイズでちょっぴり希望。
ホビーショーと上期戦線を前に、バンダイもいろいろPRしてきましたな。
ボトムズのシリーズ新作でファッティーが企画始まったとかもありましたな。まだまだ先の話っぽいけど、赤肩で手仕舞ってわけじゃないようですが。

そういや、このところ壽屋のキャラクターモデルがかなり勢いありますよな?
AC4answerやゾイドやグレンラガン
バンダイの独占市場よりは良いだろうから、ガレキライクなキットをバンバン出して欲しいもんですな。
それと『模型』より『完成品の玩具』に入るんだろうけど、大人模型ヤー的にはどうなのかね、海洋堂の『リボルテック』?
5月予定のグレンラガンは相当良さげな感じ(本編の話は例によって存じません)で、自分、全然OKっす!
あとアセンブル防具ですか?
リボルテックの素的玩具。
往年のサイボ-グ一号っぽい雰囲気ですよなぁ。これも自分、全然OKっす! 込み込み680円くらいでお願いしぁっす!
営利やんとかプレデターとかはいいっす、要りませんから、そこそこで早々に萎んでください。
あの辺はもうあれこれ出過ぎなのよ! 全部買ってる人マジメでいるのかね?

まぁ、そんな余談は置いといて、赤身です。
前回は上半身をやりました。
今回は『下』の話です(笑)。
『下』で気になるのは、

① ちん○部分がチト短いのと、切れ味が悪いとこすかね?

② 太股辺りがチト貧弱かなと思うんですが、どうすかね?
何か赤身が太股の装甲に綺麗に収まり過ぎてて、その辺りがイマイチよろしく無いのかも?

③ 股の付け根がチト目立ち過ぎなので余計脚の貧弱さが浮き彫りになりますな?

気になるのはこの3つくらいですかな?

①については、エポキシで延ばせ&削れ、ですね。肉抜き穴もついでに埋めちまえっちゅうことで。

②はねぇ、どうすりゃ良いかね(笑)。
B3~B6が赤身の太股なんですが、膝パーツもくっついてるんですよね。
とりあえず膝パーツと太股を切り離します。
で、太股は0・5ミリプラ板2枚で1ミリ幅増し。
なんで0・5を2枚かと言うと貼りつけた後の加工がやりやすいから。
1ミリ以上広げると装甲板が被せられないんで、これがギリギリサイズみたい。
膝を切り離したから、穴が空くんですが、ちん○をでっかくしたときのエポキシで埋めときます。
で、膝パーツも膝裏を穴埋めを兼ねて1ミリ幅増ししました。 

何を兼ねるかと言うと、太股に装甲板被せた時に膝を少し前にせり出すためでした。
何故『でした』なのかと言うと、そうなるとは考えずに偶々、穴埋めでやったことでそんな効果が生まれたことが、かなり後から分かったからです(爆笑)。
分割した太股と膝をどう繋ぐか?
面倒クセェから、ダイレクトにくっつけるか?
いやいやいや、ただひっつけりゃ良いんだろうけど、関節だけにきっちり繋いでおかないとアカンし。
一服して、『ガンダム00』の最終回録画見てるんですが、良い知恵が浮かびませんなぁ。
あ、やはりこれで地球連邦が生まれるのね? なるほど、『西暦』設定にした意味が生きるわけね。おお、『愛』を叫んだグラハムめも生きてますか(笑)、サーシェスも大丈夫なのね(笑)、ほうほう、タイトルの00ガンダムは次から出て来るのね。0ガンダムって、初代ガンダムにそっくりやね…、これはあざとい! メーカーの意向はきっちり反映してるわけかね?
いやいや、なかなか面白かった。ここから始まるんでしょうな。ここまでが説明みたいなもんか?
こりゃあ、2部ではみんな死ぬんでないかね(笑)? 新時代の肥やし化する気が(笑)。
よしよし、つうかまぁ、どうでも良いけど、鉄人出番無くなるんじゃないかね。心配やね…。
ガンガンガンプラも終わりかね(笑)。
あの不愉快な父と存在感の無い母ともお別れかね(笑)。
υガンダム出ましたか。
…………、!
あ、閃いた!
こうすりゃ良いや。

  

膝裏と太股に穴を開けて、ランナーの切れ端で繋げました。
ぴったり繋げず、1ミリくらい隙間を開けてます。
これなら装甲板付けても膝はせり出すし、太股も大きく見せれそうだし、分割が容易だから塗装もやりやすい。
このやり方は立ち読みした雑誌に掲載されたυガンダムの膝パーツの分割写真が発想の起点です。
他のHGにも使える手かも知れませんな。脚を伸ばしたりとかいろいろね。
おお、『ボク』は何か技を身に付けた!、みたいな(笑)。

③は、股のパーツ(B6)の関節部分を丸ごとブロック状に切り抜いて、股関節の高さを上げるための調整をしてから元に戻しました。
左右の股関節を別々に切り出すとかの方が簡単なんでしょうが、それやると強度的にもしんどいんと違うかと思って。
ただ、股関節上げた分、太股を繋いだら腰左右の装甲板に太股干渉するんで、装甲板は裏から少し削っておきます。可動時の制約も取り払う意味がありますんで。

これで粗方の改修は完了したんでないかい?

  

後はサフェーサー塗ってから、気になる箇所を処理して塗装に入ると。後から塗れない部分が幾らか出ますが、まぁ、慎重に塗ってくしかないすな。

とりあえずはサフェーサーをとっとと吹きます。
安易にとっとと吹いてとか云いましたが、久しぶりだからかダマ作りまくり(笑)。
もっかい綺麗に磨いて均さないとあきませんわ。
微妙にロールアウトって感じですな。



しかしサフェーサー状態を見てると、何かまだ違和感を感じる。
どこだろ? 上半身かね?
何となく貧弱な感じ、するような?



しばらく設定画と見比べてみました。
首を伸ばした分、貧相に見えるのかと思ったのですが、肩と胴体を繋ぐパーツがどうも小振り感があるような。
コレをもう少し、横に厚みを増したらどうなのか?
そう思って見た設定画も、何だかそれっぽいしね。
これで肩幅が増したら、多分違和感も無くなるんじゃないかね。
他にも腕のディテール再現とかちゃっかり忘れてたのを思い出せたし(笑)。
どちらもプラ板の切った貼ったでやれそうなんで、この次までにはその辺見せれると思いますよ。

しかし、サフェーサーの効果(というか、単色塗りの効果)はこうして見ると、なかなか侮り難いもんですな。
イロプラとかになって、サフェーサーの工程吹っ飛ばす方も多いとは思います(ボクはそうでしたな)。
成型技術が上がるにつれ内部フレームまで予め作り込まれたり、イロプラで塗装不要が謳われたり、改修や改造も、サフェーサーから塗装への流れも、何か随分やりづらくなりましたな。
パーツ精度が上がると、塗膜分の厚みが可動に干渉したりしますもんな。
『可動の為のクリアランスを取る』とか云いますが、やらんで良かったことが 技術の進歩から逆に必要になったというのは何とも皮肉なことです。
しかも、案外コレがめんどくさいときてるし(笑)。

とはいえ、やってやれないこたぁ無いっちゅう気もしますな。
上手い下手は置いといて、材質がプラ材である以上、切った貼ったは出来るんですよ。
改めて、そんな当たり前のことを思い起こさせたのがこの『赤身』でしたよ。

でもこのアストレイシリーズのデザインは(個人的にですが)、カッコ良いすなァ。やっぱしこれも大河原御大のデザインなんでしょうかね?
ガンダムエクシアとかもかなりビックリするデザインだったけど、このアストレイシリーズの方がボク的にはインパクト有りますな。

ガンダムSEEDは某巨大掲示板では種厨とか呼ばれ疎まれてるみたいですが、模型自体はなかなか意欲的ですよ。
別に赤身を買いましょうとか言う気は無いけど、ダラダラ楽しむには良いキットかも知れませんな。

さてボクの赤身ですが、あとは色塗りになるわけなんですが、少しこのロールアウト状態で眺めてたいんで、完成写真はもう少しあとにお見せすることになりそうです。

次回は赤身と一緒に購入したもう一つのHGサイズを弄ってみますわ。

そんじゃ。

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