「催告状」のコメント欄に、ある方が東京弁護士会と全国弁護士登録を調べてくださったみたいです。するとどうでしょう、E_ジャスティスという弁護士事務所が無くなっているらしいです。私はそれの真意を確かめるでも無く、又聞きでこの様な記事を書くのはあまり好まないとは言え、E_ジャスティスが無くなろうが名前を変えようが、本質的な部分で何も変わらないのでは、根本的な問題解決にならないのと、名前を変えて営業を続けるなんてことは、こういう悪徳業者が取る常套手段ですから、調べるまでも無く「またか・・・・」な感想しか思い浮かばないのは、かなりの部分KRGに毒されてしまったなぁと感じてしまう今日この頃です。
さて、私自身も常日頃からこのブログを通じて、「弁護士に相談してもお金が無駄になる可能性もありますよ」と書いたこともありますし、まあ、心の中で実感としてそう思っているからきっとその様に書いているのでしょうから、弁護士という職業に対して悪気は無いし、業務妨害をするつもりもありませんが、いざ裁判となった場合、こちらには自分で雇った弁護士が居ますが、自分にとっての敵方にも弁護士が当然居る訳です。すなわち、相手が100%悪行を行っていると、表面上を垣間見て判っている場合でも、それに対して弁護をするのが弁護士の仕事なのです。即ち死刑にしても腹の虫が治まらない罪人に対しても弁護をする「仕事」が弁護士の仕事なのです。
ですから、言葉を変えれば金になるなら悪の味方にも成り得る職業なので、E_ジャスティスばかりの問題では無く、弁護士の正義感や倫理観、道徳観念なんかをもっと鍛える事が重要なのでは無いかなんて思ってしまいます。次のアドレスをクリックすれば、E_ジャスティスと同じ内容の嘘を武器にして金をむしり取ろうとする悪徳弁護士電話番号一覧表が載っています。そこには「弁護士事務所から届いた督促状を無視し続けると差し押さえされますよ」と書かれてあるのです。弁護士事務所が差し押さえなど出来る訳が無いのにもかかわらず堂々と書いてあります。問題はなんと同じ手口で悪の味方をしている弁護士事務所の多いことか・・・・・・・ということ。