一昨日は朝から小雪舞うすっごく寒い中(初雪でした!) ばたるを連れて電車で外出。
以前クルマで行ったら 最寄のインターから遠くてしかもわかりづらくてね。
雪もこの後どれくらい降るかわからないし
チャイルドシート外さずに次男はゴルフ行っちゃうし・・・ってことで電車。
行き先はというと・・・亡くなったママの実家。
ばたるに会いたい と連絡あるのよね (今ではわたしが窓口?になってます)
娘が亡くなってもご両親にとって孫には違いないし
妹にとっては甥になるわけだし
本当はもっともっと会いたいと思うんですよ。
気持ちは充分わかるんだけど・・・わたしの胸中は複雑。
連れて行くのは次男の役目じゃないのか? そう思われるでしょうね。
小学生になり一人でも電車を乗り継いで行けるようになれば
「行きたい」と言った時には 日帰りでも泊まりでも行かせますから。
そうは言ってあるんですが その間空白・・・というのも酷過ぎますしね。
≪あなたは人殺しです! 娘を殺したんです!≫
2011年8月30日明け方 心不全で突然亡くなった次男の嫁ちゃん
皆が心身ともにまいってる月命日の法要が終わったあと
次男は嫁ちゃんの母親からこの言葉を投げつけられました。
土下座をして詫びの言葉を言わせるまで続けました。
言い続けてる間 夫である父親が止めないことに
妹も冷ややかな目で謝罪の言葉を待ってる様子に
えっ? あなたたち何言ってるかわかってるの?
わたしたち夫婦は抗議しました。
が・・・
収まりそうにもない母親の気配に次男は・・・涙を流しながら
「申し訳ありませんでした・・・わたしが殺しました!」
過ぎたことは忘れなきゃ・・・よく言う言葉ですが わたしたち家族にとっては忘れることはできない。
葬儀に関しても 常識では考えられないことをする嫁ちゃん家族の行動に
「気の済むようにしてもらえばいい」 というオットの考えに黙って従ってたウチら夫婦。
わたしの兄などは 「なんでや? おかしいんじゃないか? どういうこっちゃ・・」
ブツブツ言ってたけれど それは別にいいんです
辛く悲しい気持ちはわたしたち夫婦とは比べようもないんだから。
でも次男にそこまで言わせたことは どうしても許せないのです。
事実じゃないから。
それでも次男はその後も両親&妹の要求に応え ばたるを会わせるため何度も出かけてた。
もう行けない・・・と言った5か月後には一度わたしが連れて行ったことも。
その時も理不尽なこと 罵詈雑言に近いことをいっぱい言われ いったい何なの?
怒りいっぱいで帰ってきましたね。
その次からは次男が頑張って連れて行ってた・・・よく通ったと思う。
しかし今年のお正月に会ってからは 「もう無理・・・精神的にもう無理・・・おかしくなりそう」
母親&妹からの頻繁なメールには返信もしてないという。
特に妹のメール内容は訳わからないものばかりだそうで。
(嫁ちゃんとの生活を続けてた間も 『問題多い妹の言動』 に二人して悩んでるようだった)
子どもの日だから会いたい という要求も都合がつかない・・・とこれだけは断りの連絡入れた様子。
その後荷物が届いても次男は一切封を切らずそのまんま。
3ヶ月くらい経ってからわたしがやっと封を開けた次第で。
そういえば今年の母の日には 妹からわたし宛にお花とカードが郵送され
カードの最後には ≪◯子&△子より ≫
あのぉ・・・・・◯子ちゃんは亡くなってるし △子ちゃんから母と呼ばれる筋合いないし???
8月に一回 双方が便利な乗換駅周辺での食事で勘弁してもらって
そして昨日は ぜひ自宅へ と言われるので連れて行ったわけでして。
今回も訳わからない言動に ん?はぁ?なんで? て感じることが多くって。
でも笑顔笑顔!
わたしがいないほうが好き放題できるだろうし 次男もいつも席外してたというので
近くの大型スーパーでヘッドマッサージ予約 1時間半の待ち時間はお茶飲んで本読んでた。
3時間近く時間潰して戻ったけど。
嫁ちゃんが亡くなった後も良好な関係を築けていれば
ばたるの運動会や保育参観・発表会なども 当然連絡して観に来てもらうんだけど・・・
心情的にどうしてもダメ。
次男に冗談ぽく言ったことがあるんです
「縁遠くなるためには再婚しかないかもね~」
もうすぐお正月・・・きっとあちら様の先祖代々のお寺参りへ と誘いがくることでしょう。
3年と3ヶ月経ちました・・・婿入りしたわけでなし 次男をもう解放してやって欲しいのです。
ずいぶん前の話し・・・
姉が 東日本大震災特集をテレビで見てた時 こんな場面があったと教えてくれた。
結婚されてる娘さんを亡くしたお父さんが 三回忌の場でお婿さんに言ったそうです。
「娘のことはもう忘れて 自由に自分の道を歩んでほしい」
お孫ちゃんは婿さんの手元なので ウチと全く同じ状況だけど
お孫ちゃんとの逢瀬はどうされるんだろう。。
どんな思いでそう言われたのか胸中は計り知れませんが
わたしには ≪出来たお父さん≫ に思えるのです。
わたしの考え方・思い 間違っているのでしょうか。