今年のお盆は、盆提灯を飾るか止めるかとグズグズ迷い、友達に、ある提灯なんだから、飾れ! と言われて、渋々、13日に飾りました。
お菓子や果物は、どっさりお供えはしましたよ^^
お供えって、うちの場合、私一人で食べなきゃならないから、たくさんにすると、後で苦労するのはワタシ。
それでも、お墓に行かない分、どこか後ろめたい気持ちがあるのか、お供えだけはバッチリするわけです!
そして、何事もなく、お盆が終わる15日の夜、私の夢の中には、本来なら、ご先祖さんをお守りする役目だったはずの姉が登場して、
何が嬉しいのか、まあ~騒ぐのなんのって。
一晩、なにやら、私に喋り続けながら騒いでいました。
やれやれ、と思い、翌日の、かまの蓋が開くだか閉まるという16日は朝早くから、お団子を作って供えて、さっさと帰っておくれと手を合わせたのですが、
その晩も、姉は友達四人を連れて登場して、まだ、大騒ぎしていました。
姉たちご一行さまたちが帰って行ったと思ったら、次に、夫が若い姿で登場して、なにやら、言うのです。
言葉は聞き取れなかったのですが、場面が急にぼんやりした明るさになったと思ったら、夫が本来の年齢の姿で現れて、真剣な表情で、ありがとうというような言葉と、これからのことを頼んで消えたようでした。
夢とはいえ、目が覚めて、疲れたわ、と思いましたよ!!!
今は、お供え物を、ちょっとずつ食べているところです。