



癌の種類も、進行も、体質も、心情も、人それぞれで、同じモノはありません。 先ずは、 『 癌 』って、言葉に本人共々周りもビビッちゃいます。どんな年齢でもその状況によって受け止めるまで、あくまでも人それぞれです。(強がる人もいれば、話を避ける人もいます、逆に私みたいにしゃべりたがる人もいます)上手につき合っていく迄・・・時間がかかります。 それほど、様々なので「本で得た知識は・・・全部とは言いませんが大抵は邪魔です(あくまでも私の考えです)」
私は、意地っ張りの弱虫、へそ曲がりなのですが・・・・・ツライ時に、言葉をかけてくれた友人に感謝しています。大切にしたい友人がいることが、どれほど、自分の心を支えてくれているか・・・・あらためて・・・・感じています。 だからこそ、きっと どんなことでも どんな人とのお付き合いの中でも 「 相手を大切にしたい 」という思いでしか・・・・心は伝わらない気がします・・・・


先ずは・・・ リックママさんの、このままの、今の、ご自分のお気持ちを御友人(患者)に伝えて、そのうえで、相手の話に耳をかたむけて下さい。『 その時は全身全霊で相手の話を聞いて下さいね 』
あとは・・・何て言うか~~アドバイスって意外といらないのです。まぁ私なんてひねくれてるから、 『 病気じゃない人に、このツラサがわかるモンか 』って思う時がありますもん。(相手によっては、いまだに。。。。(苦笑))ヤナヤツナノデス(笑)

私は、会話はキャッチボールだと思っています。
しかし、この場合、相手(患者)は投げたいボールを沢山持っているかもしれません(おまけに・・・直球とは限らない




こんな風に長々としゃべりましたが
気軽に連絡してみるといいですよ。連絡しないと、どんな状況かわからないですものね。会えたら、笑顔でむかえて。
御免ね連絡しなくて
身体の調子はどう
先ずは、一歩 踏み出しましょう

大切な友達ならなおさら

何もしないで悔やむより、





何かしてから そこから 考えようと思っています